安全保障 【追記】経産省のロシア派遣検討――ロシア外務省は日本政府職員訪露を完全否定 まあ、ロシアってそういう国だよね。日本政府職員ら招待せず ロ外務省、政治環境整備を2026/5/15 07:27ロシア外務省のザハロワ情報局長は14日、日本政府が進出企業の資産保護を協議するため5月下旬にロシアに職員らを派遣すると発表したこ... 2026.05.16 3 安全保障
安全保障 88式地対艦誘導弾をフィリピンへ?中古ミサイル輸入の狙いは なるほど?毎日新聞の報道なので、現時点ではどこまで具体化している話なのかは何とも言えない。ただ、先日のバリカタン26で88式地対艦誘導弾を披露していたことを考えると、防衛省とフィリピン側で協議が進んでいると見るべきだろう。セールスが進んでい... 2026.05.15 11 安全保障
報道 【短縮版】万博EVバス損失、67億円は無価値に この話は本当に碌でもない。結果から言うと、大盛況に終わった大阪万博ではあるが、幾つかは負の遺産を残してしまった。そのうちの一番アカン負の遺産がこのEVバスである。過去にもこの話は触れているが、どこからどう擁護しても破綻してしまうほどのどうし... 2026.05.15 5 報道
社会 日本で増えるはしか感染者 ハンタウイルスの感染リスクは低いよという記事は書いたんだけど、もうちょっと現実的な話を。はしか感染者数462人 直近10年間で最多の2019年に迫る勢い 推定される感染場所「国内」が7割2026年5月14日 木曜 午前11:47「はしか」の... 2026.05.15 3 社会
安全保障 周辺国連携強化に対して『徒党を組むな』と批判する支那 どこから突っ込みを入れたら良いか分からないレベルの話だな。国防部「日比は徒党を組んでの陣営対立を止めるべき」2026.5.11国防部(省)の9日の定例記者会見で、蔣斌報道官が日比の共同声明における中国関連記述に関する質問に答えた。よりお、お... 2026.05.14 4 安全保障
政治 【短縮版】日米財務相会談と「緊密な連携」 支那との会談直前に、日本で財務相会談が行われたと。政府・日本銀行が為替介入に踏み切って、推計では4月30日以降で計8兆6500億円から10兆800億円規模の介入があったと試算されているようだ。これに関して、アホな記者質問をした方がいたようだ... 2026.05.13 2 政治
外交 経産省のロシア派遣検討、日本政府は“関係維持”へ動き始めたか これはどうなんだろうね。経済産業省、政府職員のロシア派遣を検討-早ければ5月末2026年5月9日 at 23:53 JST経済産業省は早ければ5月末にも政府関係者をロシアに派遣する可能性があると、X(旧ツイッター)への投稿で明らかにした。ロ... 2026.05.13 2026.05.14 6 外交
報道 【短縮版】次の騒ぎはハンタウイルスを利用か これまで触れてこなかったハンタウイルスの話。政府も流石に「冷静な対応を」と呼びかけ始めている。報道関係者は、大喜びで付け火をして喜んでいるようだが、ポイントとして押さえておきたいことは、以下の点だと思っている。今回検出されたのは、濃厚接触で... 2026.05.12 2026.05.13 11 報道
政治 教科書通りに動けない日銀 利上げ見送りは本当に誤りなのか 一橋大学の名誉教授によるコラムなのだけれど、記事の内容には違和感を感じた。物価上昇が明白なのにまたもや「金利引上げ見送り」高市政権に配慮する日銀が忘れてしまっていること2026.05.08日本銀行は、利上げを見送った。その理由として、植田総... 2026.05.11 2 政治
外交 四面楚歌の支那、今は交渉カードを安売りする時期ではない GWに、「外遊」で大きな駆け引きを見せた高市政権だが、支那はちょっと置き去り気味である。膠着状態続く日中関係、迫られる難しいかじ取り…外務省幹部「進展を見通すのは難しい」が「粘り強く意思疎通」2026/05/07 10:57台湾有事を巡る昨... 2026.05.08 7 外交
政治 日ロ接近は誰の都合か ロシアの“上から目線”の裏側 また、胡散臭さ満点の記事が出てきたね。「日ロ外相会談再開の可能性」と聞けば前向きに見えるが、問題は誰がそれを必要としているのかである。5年近く途絶える日ロ外相会談、互いに探り合い 日本、和平後見据え対話模索 ロシア、高市政権の姿勢見極め20... 2026.05.06 2026.05.07 10 政治
安全保障 【短縮版】フィリピンにあぶくま型護衛艦輸出へ まだ、確定情報ではないことは、先にお伝えしておこう。ただし、フィリピンとの防衛装備品の移転の議論は、あぶくま型護衛艦輸出を念頭に置いたものであることは疑いようは無く、その下準備を公式に認めたことは間違いない。フィリピンの事例が最初の中古護衛... 2026.05.06 2026.05.09 6 安全保障