選挙前に言っていたことを、着実に進めるらしい。
高市首相「継戦能力高めていく」 安保3文書の前倒し改定めぐり
2025年12月23日 21時33分
高市早苗首相は23日、東京都内で講演し、安全保障関連3文書の前倒し改定を説明する際、日本が紛争に巻き込まれた場合を想定して「(日本の)継戦能力を高めていかなければならない」との考えを示した。
朝日新聞より
これに関しては「そんなの、分かってたことだ」と評価しない人もいるんだろうけれど、僕は評価したいと思う。
軍事力強化へ
前倒し
先ずは、前回の記事だ。
恐らくは関連記事にあたる話で、「軍需工場を国有化して民間企業に委託」ということなんだろうと思う。
首相は「安全保障環境が相当変わっており、日本の主体的判断によって強化する必要がある」と強調。ロシアとウクライナの戦争が長期化していることに触れ、日本がこうした紛争に巻き込まれた場合に備え、「継戦能力を高めていかなければならない」と語った。
朝日新聞「高市首相「継戦能力高めていく」~」より
記事に出てくる安保3文書の改定スケジュールなんだけど、こんな感じの予定にしているそうな。

ロシアによるウクライナ侵攻や北朝鮮のロシア派兵に伴い、令和4年以降わが国を取り巻く安全保障環境は大きく変化しているので、前倒しも止むなしと。
ついでに、防衛装備移転三原則の5類型撤廃も止むなしと。
非核三原則も俎上に
ちなみに、非核三原則についても今後手を付けていくことになる。
「持ち込ませず」の扱い焦点に 安保環境急変、3文書前倒し改定 非核三原則も俎上に
2026/1/8 18:25
高市早苗政権は年末までに国家安全保障戦略など「安保3文書」を前倒し改定する。日本周辺の安全保障環境の急激な変化に対応するためだが、唯一の戦争被爆国としてタブー視されてきた非核三原則の見直しも議論の俎上に載る見通し。
産経新聞より
これも随分騒がれたけれど、いつまでも非核三原則なんか掲げていてもあまり意味はないんだよね。核シェアリングは出来るくらいの立場でないと。
これについては現状、議論すら禁じられている状態なので、せめて持った時にどうなるかの議論くらいはしようぜ。
まとめ
なんというか、やって当たり前のことをやる、それだけの話なんだな。




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