軍部の粛清は続く。
中国、前国防相らに執行猶予付き死刑判決 軍事法院が収賄罪などで言い渡し
【北京=三塚聖平】中国の軍事法院(軍事裁判所)は7日、収賄罪に問われた魏鳳和・元国防相と、贈収賄罪に問われた李尚福・前国防相にそれぞれ執行猶予2年付きの死刑判…
執行猶予2年付きの死刑判決を言い渡された前国防相らだけれど、日本ではちょっと理解し難い罪状であり、刑執行方法である。
「2年間の猶予期間が経過した後は終身刑とし、減刑や仮釈放は行ってはならない」とあるので、確実に晒し者にするつもりである。
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支那のロケット軍で粛正が行われている模様
ロケット軍の話は、去年の8月頃にもあったような。中国ロケット軍戦力に疑義 ミサイルへ水、汚職背景か2024/1/7 08:00米ブルームバーグ通信は6日、米情報機関の分析として、中国軍で核ミサイル部隊を管轄するロケット軍の戦力に疑義が生じて…

張又侠氏を切って、習近平氏は何を手に入れ失ったのか
先週、世間を騒がせた支那での粛正騒動について、いくつかコメント頂いた。それらを踏まえて、どのようなことになっているのかを改めて整理してみたい。人民解放軍を弱体化させてでも…習近平が軍幹部を立て続けに粛清した「本当の理由」2026年1月2…

【追記】張又侠氏を切った習近平氏は――更に粛正を積み上げる
またですね。中国、軍上将5人の全人代代表資格を剝奪 陸海空の元トップら2026年2月27日 13:19中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)常務委員会は26日、人民解放軍最高位である「上将」5人の全人代代表資格を剝奪した。習近平指導…
恐怖政治も続くよ。




コメント
どうもー!
習近平は死ぬまで引退は無理でしょうね。恨み買いすぎて引退なんぞしたら確実に粛清されるでしょう。
どーも。
とりあえず、来期まではやりそうですね。
独裁者は孤独ですから、退任後どうなるのかは。そのうち親族は第三国に出国させるなんて話はでるかもしれません。
横合いから失礼します。
死んでも、墓曝かれて、ダイナマイトで粉みじんにされる国ですからね……
死語は敵味方関係なく弔う国としては、ドン引きですよね。
※松永弾正を除く、ってあの人は自爆か。
熾烈な党内闘争が行われていますが、紅皇帝派の中に造反の動きという怪しいウワサも。
紅皇帝は内憂(持病・権力闘争)外患(巨額の経済損失・米国の圧力)で苦しいところ。
造反の動きはあるようですね。
それ故に北京から動けないという噂も。
こんにちは。
ここでもまた、歴史の再現が……
面白いっちゃ面白いんですが、隣国でやらないで欲しい。
あと、情報は逐次開示して欲しい。竹のカーテン開けてほしいですね。
※それが出来たらこうはなってない。
こんばんは。
宇宙の歴史がまた1ページ。
まあ、なんというか凄惨な歴史に事欠かない国家ですよね。