これが本当にガザ地区の平和に繋がるのかどうかは、なかなか信じられない話。ただ、イランが力を落としたことと何か関連はあるのだろうね。

ガザ和平第2段階へロードマップ 武装解除とイスラエル軍撤退を連動:朝日新聞
トランプ米大統領を議長とするパレスチナ自治区ガザの暫定統治機関「平和評議会」が7月31日、和平計画の「第2段階」を進めるためのロードマップを発表した。イスラム組織ハマスの武装解除と、イスラエル軍のガ…
この周辺地域は様々なトラブルがあるので、果たして平和への一歩なのかどうか。

何故、イスラエル軍は隣国レバノンに地上侵攻したのか
「超戦闘国家イスラエル!」という印象の記事をみつけて、思わずため息である。当然、イスラエルにはイスラエルの事情がある。イスラエル軍、隣国レバノンに地上侵攻か イスラエル国防相は支配地域拡大を指示2026年3月3日 19:54イスラエル軍が隣…
イスラエルは、レバノンにもちょっかいを出しているので、なかなか紛争そのものが終わる道筋は見えてこない。

レバノン大統領「イスラエルに領土を1インチたりとも譲り渡すつもりはない」
【7月3日 AFP】レバノンのジョセフ・アウン大統領は2日、イスラエルとの和平交渉について、国家に対する反逆ではなく、「レバノンの領土を1インチたりとも譲り渡すつもりはない」として正当化した。大統領府が明らかにした
話し合いで解決出来るような問題でもないようなので、何とも評価しがたい話ではあるのだが、過激なテロ組織が1つなくなることは、評価できるのではないだろうか。
……できるのかなぁ?
大抵の場合、1つテロ組織が壊滅すると、次の組織が出てくるのだけれど。



コメント
ううん…。最後の木霊様の予測は結構なヒットを見せそうな……。
こっちはアラファトPLOがレバノンに入ってからのレバノン内戦とか見てますからねぇ。
一つ無くなっても次が……
そういやIRAのアイルランド共和国軍と英国やアルスター義勇軍が和平してからずいぶんと立つけれど、
最近また移民問題絡みで!北アイルランドでヤバいの出てきたようで。
モロッコ記事と並んで、人の大規模な移動はその手の種を撒くようなものだと思い知らされてます。
ジャン・レノ主演「エンパイアウルフ」でトルコ系移民の暗部を映画してた頃が、まだまだ平和だったのだなと思い知らされる。
諸行無常は世の常故。
IRAの後釜争いは結構熾烈を極めるようですね。
どこもかしこも争いの火種はなくならないようです。
こんにちは。
大事なのは、ガザの市民が、ハマスや類似のテロ組織は不要!と声を上げること、なんですが……
※これはイランにおける革命防衛隊も同様。
「それが出来たら苦労はしねぇ!」
※根本的に、暴力による体制変換と支配を是とする土地には、無理なんだろうなぁ……
こんばんは。
結局、テロリスト達に養って貰っている部分があるので、文句を言えないという側面と、西側の論理は間違っている前提なんでしょう。
>西側の論理は間違っている前提
まあ、だいたい間違ってますけどね……
・「豊かになれば民主化する」→巨大な「共産党独裁、経済は資本主義の悪いところ取り」国家爆誕。
・「独裁者を潰せば」→群雄割拠のアラブに逆戻り
西側は「正義(と書いてエゴと読む)の押し売り」を止めないと駄目ですが、エゴの押し売りだと思ってないから始末が悪い。