サヨクの皆さん!出番ですよ!それ、「死の商人を許さない」を連呼しなければ。
イラン、中国で兵器向け原料調達か 米紙が船舶データ解析 今月上旬に広東省から出港
2026/3/8 16:00
米紙ワシントン・ポストは7日、米欧の制裁下にあるイラン国営の海運会社の船舶が今月上旬、貨物を積み込んで中国広東省珠海市の港を出たと報じた。この港はミサイル開発に必要な固体ロケット燃料の主要な原料の積み出し港だという。船舶追跡データや衛星画像を解析した。
産経新聞より
まあ、実際のところは、だんまりなんだろうけど。
戦争を長引かせる勢力
二枚舌外交
支那はテロ支援国家と呼ばれても仕方がないね、少なくとも、今回の件を見る限りは。
同紙は2月末から米国とイランが交戦状態にある中で、中国が兵器に関連する可能性がある物資を積んだ船舶の出港を許可したとすれば注目に値するとの専門家の見方を紹介した。
産経新聞「イラン、中国で兵器向け原料調達か~」より
ただまあ、商売をする相手を選ばないという意味では、それはそれでアリなのかもしれない。
なんだけど、じゃあ、こういうことを言うの止めていただけますかね?
中国「重大な懸念」表明 日本の武器輸出緩和
2026年02月25日 17:35 (02月25日 17:40更新)
中国外務省の毛寧報道局長は25日の記者会見で、自民党が防衛装備品の輸出ルール緩和に向けた提言案を了承したことについて「関連報道を注視しており、重大な懸念を表明する」と述べた。国際社会は戦後の国際秩序を共に守り、日本の「新型軍国主義の妄動」を断固として阻止すべきだと訴えた。
山陽新聞より
本当に発言に一貫性がない。
もっとも、支那外交部に文句を言ったところで、企業の受付と同じで大した情報は持っていないのだろうけれど。
彼らの仕事は、噛み付くことだから。
イランの継戦能力は
もともとイランという国家は、西側諸国からの経済制裁を受けている状況にある。
我が国も、漏れなく制裁には加わっている。
足並みが揃っていない感じもあるが、それでも長らくイランへの経済的な打撃は与えられている。
そして、今回も安保理決議が採択されているわけだ。
イラン非難の安保理決議採択 135カ国共同提案、中ロは棄権―米イスラエルの攻撃には言及せず
2026年03月12日08時10分配信
国連安全保障理事会は11日、イランによる湾岸諸国などへの攻撃を非難する決議を採択した。全15理事国のうち13カ国が賛成し、中国とロシアは棄権した。
時事通信より
流石に、湾岸諸国に対するミサイル攻撃はどうかと思うよ。
イランによる攻撃を「国際法違反であり、国際平和と安全に対する深刻な脅威」として強く非難。攻撃を受けた湾岸諸国とヨルダンの領土保全と主権を強調し、攻撃停止を求めた。
時事通信「イラン非難の安保理決議採択~」より
時事通信はアメリカやイスラエルによるイラン攻撃に言及していないことを指摘しているが、まあそりゃそっちも問題だろうけど、随分と意味は違うんだよね。
そんなわけで、敵を増やしつつあるイランだけれども、ロシアと支那は賛成せずに棄権したらしい。棄権ではなく、堂々と反対すればいいのに。
米国は長年、中国がイランに兵器の技術や原料を提供していることを非難してきた。中国側は直接的な支援を否定し、米国が商業もしくは軍民両用の貿易を誇張しているとの立場を取っている。
産経新聞「イラン、中国で兵器向け原料調達か~」より
やっていることは1mmも擁護出来ないんだから、せめて言行一致させるべきだろう。
まとめ
イラン戦争は未だ収束を見せない。
姿を見せなかった新たな最高指導者は、就任後初の声明の継戦を示唆している(注:国営メディアの代読だったらしいので、本人の談話かは不明)。
そして、戦局は徐々にゲリラ戦の様相を強めつつある。
アメリカも既に1.7兆円程戦費を費やしてしまっていて、これ以上の長期戦に耐えられるのかという疑問も出てきている。少なくともアメリカ世論戦では、トランプ氏の旗色は余り宜しくない。
そしてその裏側では、こうして戦争を長引かせる物資がせっせと輸出されているわけで。それでも支那は、日本の武器輸出に物言いを付ける。日常的な光景ではあるが、支那もサヨクの皆さんも、相変わらず見事なダブルスタンダードである。




コメント
こんにちは。
「このダブスタクソ親父!」
って罵ってやりたい気持ちでいっぱいです。
こんにちは。
おー、誰の台詞でしたっけ?と、一瞬悩んでしまいました。
あのシリースはリアルタイムで見ていたのに。