支那との会談直前に、日本で財務相会談が行われたと。
Bloomberg – Are you a robot?
政府・日本銀行が為替介入に踏み切って、推計では4月30日以降で計8兆6500億円から10兆800億円規模の介入があったと試算されているようだ。
これに関して、アホな記者質問をした方がいたようだが、根本的な誤解がある。為替介入の財源は「税金」ではない。そして、今回介入に使った資金は、売却された米ドルは、過去に「円高阻止」のために円を刷って(政府短期証券を発行して)買い集めておいた外貨準備高である。
問題は、この介入でアメリカの利益を毀損したかどうか、だが、ここを調整するために財務相会談をやったのだから、お墨付きを得た格好である。
ベッセント長官は12日に高市早苗首相や茂木敏充外相とも会談した後、本日は韓国へ。その後はトランプ大統領と中国の習近平国家主席との首脳会談に同行するため、北京へというスケジュールである。
支那との会談前の仕込みである。



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