中距離ミサイルシステム「タイフォン」は、アメリカ軍の配備する装備で、陸上や海上の目標に向けてさまざまな種類のミサイルを発射できる。

米の中距離ミサイルシステムが嘉手納へ 中国射程、長期配備の懸念も:朝日新聞
防衛省沖縄防衛局は25日、鹿児島県の海上自衛隊鹿屋航空基地に一時展開されている米陸軍の中距離ミサイルシステム「タイフォン」について、10月中旬をめどに撤収し、米軍嘉手納基地(沖縄県沖縄市、嘉手納町な…
鹿児島県に一時的に展開されていたところ、25日に嘉手納基地に移したとのこと。

タイフォンは、射程約1600キロのトマホークミサイルなどを搭載できる対艦・対地攻撃用のシステム。日本国内では最も長い射程となる。
朝日新聞より
そして、嘉手納にこれが配備されることと、先に紹介した台湾海峡の話を考え合わせると、なかなか考えさせられる。
なるほど、ね、と。



コメント
こんにちは。
米中会談の返す刀でこれですからね。
中国はパンダ外交したいみたいですが、トランプ流「やらずぶったくり」にケツの毛羽まで剥ぎ取られっちまえ。
こんにちは。
支那としてはコメントこそ出していませんが、業腹でしょうね。
明らかにやりにくくなりますから。
9月8〜24日まで日米豪統合演習「オリエント・シールド26」が日本で行われ、タイフォンが初出動。ロシアが非難声明を出していました(ジャパン・タイムス 9/01)。
https://www.japantimes.co.jp/news/2026/09/01/japan/japan-orient-shield-russia/
防衛省によると、10月下旬〜11月に行われる日米統合演習「キーン・ソード27」では、25式地対艦誘導弾が演習に初参加するようです(産経 9/26)。26年中の配備ならば計画通り。
https://www.sankei.com/article/20260926-X6N6RS52NNJLFDCUCMGYNIMXFI/
じわじわ来る。