政治 2026年の衆議院選挙の結果について 予想外であったが、それが政治が大きく動く年の幕開けということなのかもしれない。「高市首相は過去の伝説的な首相と肩を並べる存在に」…海外メディア「与党圧勝」一斉に伝える2026/02/09 02:40海外メディアは衆院選の開票状況について、「... 2026.02.09 6 政治
政治 【追記】南鳥島沖の試掘開始――その“次の一手”は何か(後編) 選挙の結果を受けて、自民党の単独過半数(233)は確定。既に安定多数(243)のラインを超えて、絶対安定多数(261)が見えて、2/3(310)へ大きく手を伸ばしている。自民大勝、単独過半数へ…維新との与党で300議席超も2026/02/0... 2026.02.08 2 政治
政治 朝日新聞社説「スパイ防止法」論のどこが破綻しているのか 朝日新聞が衆院選の投票日前に合わせて出した社説だが、内容を精査すると、立法事実の扱いとして首を傾げざるを得ない部分が散見される。(社説)衆院選 スパイ防止法 権利侵害を懸念する2026年2月5日 5時00分高市首相は衆院解散を表明した記者会... 2026.02.06 4 政治
環境技術 【追記】南鳥島沖の試掘開始――なぜ「今」動かせるのか(中編) さて、前編に続いて中編なのだが、ここからは一気に政治の話に踏み込んでいくことになる。ただし、後編に関しては恐らく投票後にする予定である。日米欧、レアアース安定供給へ「貿易圏」 最低価格制で中国製を排除2026年2月5日 6:23トランプ米政... 2026.02.05 2026.02.06 6 環境技術
安全保障 【追記】南鳥島沖の試掘開始――経済安保の重要な一歩(前編) コメント欄を見ていて、少し引っかかる点があった。なので今回は、やや丁寧に整理して書いておくことにする。なお、構成の段階で長くなりそうだったので(前編)としている。【レアアース関連注目6銘柄】東洋エンジ、三井海洋…南鳥島沖採掘に向けた動きが本... 2026.02.05 2026.02.06 6 安全保障
安全保障 【続報】南鳥島沖の試掘開始――採掘は2日で終了 朗報があったよ。JAMSTEC、南鳥島周辺のレアアース泥採掘について一報 採掘は2日で終了2026年02月03日 13時04分 公開海洋開発研究機構(JAMSTEC)は2月2日、探査船「ちきゅう」による南鳥島周辺海域でのレアアースを含む泥の... 2026.02.04 2026.02.06 11 安全保障
政治 原発新設を認めない中革連の政策整合性 原発の新設を認めないという方針が示された。再稼働には賛成しつつ、将来的には原発ゼロを目指す――そういう意味での「筋」は一応通っているのだろう。しかし、果たしてそれは政策として整合的なのだろうか。中道、原発新増設認めず2026年01月26日1... 2026.01.27 4 政治
政治 消費税減税政策に正当性はあるのか 選挙が始まって、消費税の減税政策について各党が言及し始めた。しかし個人的には、消費税減税は筋の悪い政策だと考えている。参政の公約は「消費税廃止」と「積極財政」が柱に…昨夏の参院選に続き「日本人ファースト」訴え2026/01/23 21:50... 2026.01.25 2026.01.29 6 政治
政治 高市内閣は何を変えようとしているのか――木原誠二氏が明かす予算編成改革の核心 一時期のような爆発的な人気は陰を潜めた感のある「魚屋のおっチャンネル」だが、今でも定期的に視聴している。その中の一節が、どうやらかなりバズっているようだ。「対財務省の最終兵器」自民・木原誠二氏、首相の予算編成方針を絶賛 複数年度の財政出動2... 2026.01.23 6 政治
安全保障 政府・与党、弾薬生産で軍需工場の国有化を検討 仕事するなぁ、高市政権は。政府・与党、弾薬生産で軍需工場の国有化を検討 防衛産業再編も視野2026年1月21日 18時30分政府・与党は、有事に自衛隊が長期間戦い続けるために必要な弾薬の安定供給を図るため、軍需工場を国有化して民間企業に委託... 2026.01.22 2026.01.23 4 安全保障
政治 中革連が結党大会へ 中道と言うより外道、それが中革連の評価である。理由は単純で、「中道」を名乗るだけの中身がどこにも見当たらないからだ。なお、中革連は略称を「中道」であると主張しているが、中革連を中道政治を志す団体と誤解されるのは本意ではないので、このブログで... 2026.01.22 2026.01.23 4 政治
政治 在日ロシア通商代表部元職員が関わる機密漏洩事件とスパイ防止法を考える 今回のケースは、公安が「仕事をした」事案ではある。ただし、この種のトラブル自体は決して珍しいものではない。ロシア元職員とメーカー元社員、営業秘密漏洩容疑 「スパイ」か2026年1月20日 14時00分ロシアの政府関係者に対して、首都圏の工作... 2026.01.21 4 政治