またこの国は、余計なインスピレーションを。
マラッカ通航料案浮上、沿岸2国から異論
2026年4月23日 (木)
インドネシアのプルバヤ・ユディ・サデワ財務相は22日、ジャカルタで開かれた国有インフラ金融会社の主催シンポジウムで、マラッカ海峡を通過する船舶への通航料徴収を検討すべきだとの考えを示した。
LOGISTICS TODAYより
それは、海賊的な思考だぞ?

インドネシアが余計なことを言い出して、マレーシアとシンガポールが反対したという構図だが、確かにその気持ちは分かる。分かるが、それは国際海洋法条約違反である。
一応、擁護しておくと、この発言はインドネシア首相の発言を引用した形で紹介されたが、特にインドネシア政府の公式見解というわけではない。




コメント
その気持ちに理解は示せますw (本気か知らんけど)
でも、それは徒にアジアへのエネルギー流通路の転換を促すだけでしょう。
今後、北米産エネルギー開発が急進して、確実にアジアにも押し寄せてきますし。
まあ、お金になりそうな話ではあります。
ただ、海洋法条約的にはかなり不味い話。
それこそイランのような状況になりかねません。
こんにちは。
マラッカ海峡、名目上は国際海峡なんですね。
領海的には、ほとんどが周辺三国の領海だそうですが。
そこでお金取ったら、そりゃパブリックエネミー認定ですよね……
というか、前例(いや前例は山ほどある、オランダとか)作ったら支那が『台湾海峡の通行量払うアル!』と言い出す方に100カノッサ。
こんばんは。
マラッカ海峡は、封鎖されると結構大変なんですよね。
それだけに、怒る国は多いと思います。
支那も好き放題やりそうですよね、台湾海峡を閉めて。