誰がそんなに本気を出せと言った?!
日本製鉄が4000億円投資計画 USスチールの設備刷新、自動車向け鋼材など生産強化へ
日本製鉄が2025年に買収した米鉄鋼大手USスチールの米東部ペンシルベニア州にあるモンバレー製鉄所に、今後3年間で最大25億ドル(約4000億円)を投資する計…
10億ドルを投資する話だったが、何故か今後3年間で最大25億ドル(約4000億円)を投資する計画になってしまった。
トランプ氏もニッコリである。
この話は、対米投資第1号案件にも絡むので、日本政府としても約束を果たすという意味では良い話ではある。

ガス・原油・人工ダイヤ――対米投資第1号案件を安全保障の視点で読む
インパクトあるなぁ。トランプ氏、日本の対米投融資1号表明 5.5兆円、ガス発電・原油輸出・人工ダイヤ2026年02月18日12時42分トランプ米大統領は17日、日本による5500億ドル(約84兆円)の対米投融資の第1号案件をSNSで表明した…
悪い話ではないんだけど、USスチールの設備がそこまで老朽化していたのか、という驚きと共に、「そんなに投資して回収可能なのか?」と疑問には思う。
まあ、鉄鋼産業というのはなくなったりはしないし、支那から粗悪な鉄製品が入ってこない前提であれば、この投資自体は腐りはしないんだろう。経営的判断があったと理解するのが正しいとは思うんだけどさ、日本国内にもしてくれ!と、切実に思う。
人手の問題もあるので、そんな簡単な話ではないのだけれど。



コメント
住友金属(現日本製鐵)が開発した自動車用加工性熱間圧延高張力鋼板の製造プラントは日米独露の四基だけ
最新のハイテン鋼板製造のためには必要な投資
独が日本製最新ハイテン鋼板を輸入していたのはプラント停止して改修をドイツ最大労組IGメタルが嫌がったため、仕事が減るのに何を考えているんだろう
ドイツは謎ですね。
日本製鉄としては、どうしてもUSスチールはほしかったのだと思いますが、この大規模投資が当たりになれば良いんですが。
こんにちは。
これきっかけで、腐りきったアメリカの製造業に活を入れる(正しくは、日本の資本が入る)が出来て、グレートアメリカアゲイン!ってなれば良いのですが。
とりあえず、造船が復活してくれないことにはどうにも……
こんばんは。
アメリカの鉄鋼業界は酷いらしいですから。
設備更新できるだけでもかなり大きな意味はあると思いますよ。
どうもー!
usスチール買収の最大のリスクはやはり黄金株の存在ですね
usスチール事業が傾いて巨額の赤字に陥った場合、売却出来なければ共倒れになる可能性があります
どーも。
黄金株、そういえばそんなトラップありましたね。
トランプ・トラップって、洒落になりませんが、上手いこと行っているうちは大丈夫でしょう。