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【短縮版】支那がフィリピン国防相を入国禁止に

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中華人民共和国ニュース
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流石、発言の自由のない国家だね。

中国がフィリピン国防相に制裁 入国禁止など 「中国に関する誤った発言繰り返した」
【北京=三塚聖平】中国外務省は11日、フィリピンのテオドロ国防相に制裁措置を科すと発表した。テオドロ氏が「中国に関する誤った発言を繰り返し、中国の正当な利益を…

しかし、フィリピン国防相の入国禁止とは、大きく出たなぁ。

そして、「入国禁止はテオドロ氏とその家族が対象で、中国本土だけでなく香港とマカオに入ることも禁じる」と、家族まで入国禁止措置にしたという。

なんという暴挙。

更に、フィリピン側に「政府関係者の言動を厳格に管理」することを求めていると、意味不明だな。当然、我が国にも似たようなことをしてくる可能性はあるのだが、流石に。

コメント

  1. 匿名 より:

    まぁ「世襲」の話が出た前の記事から、もはや……っすけど。

    社会主義国家しょシナは。
    つまりは共和制国家かつ法治主義の国ですな。
    それさ「親や親族の責任は子供や家族にない」を基本とする政治体系すね。

    人治主義と法治主義の差で、

    罪は犯した者に責任あり、無関係な血族には罰を適用しない!

    コレすよね?
    江戸時代は日本も一族連座でしたが、
    あれは法治主義でなく、人治主義国家だったから構わない。

    しかし建前といえ、法治主義と共和制を名乗る国が、無条件で親族にまで罰を適用するとは何事か?

    マルクスもレーニンも墓場で泣いているに違いありません。

    • 木霊 木霊 より:

      表現の自由を認めろとは言いませんが、家族にまで及ぼすのは違うかなと。
      彼らの意識としては普通なのかもしれませんが。

      江戸時代の連座制については、理不尽なことはあれ、アレは行為に対して課すものでした。発言まで取り締まるケースがあったかどうかは。
      マルクスもレーニンも「一緒にするな」とお怒りかもしれませんね。