近況は「お知らせ」に紹介するようにしました。「注意して下さい」もお読み下さい。

【短縮版】日本の国家情報局設立を攻撃する支那

スポンサーリンク
中華人民共和国ニュース
この記事は約1分で読めます。

何を言っているのだ、支那は。

情報局「特高警察を連想」 中国国防省が日本批判
【北京共同】中国国防省の蒋斌報道官は30日の記者会見で、日本政府による「国家情報局」の設置について、戦前・戦中に日本国内で思想弾圧を行った「特高警察」を連想させるとして日本を批判した。高市政権が「情 …

連想するからダメというのは、全く意味がわからない。

そういえば、略称はNIB(National Intelligence Bureau)になったようだね。「ちょっと名前を工夫して!」と記事にしていたが、ちょっとだけ残念である。

【短縮版】国家情報局の設置は31日だが、名前は工夫して欲しい
7月中に設置という話だったんだけど、31日かよ。国家情報局(NID)とかになりそうなんだけど、ちょっと名前を工夫すると面白いかも。例えば……、国家情報・国家安全保障統合局(National Intelligence and National…

日本のメディアもちょっと興奮気味ではあるが、妄想が捗っちゃっているのだろうか?

〈社説〉国家情報局発足 監視の歯止めが不可欠だ|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
当局による情報収集や監視の実態は闇に紛れ、歯止めとなる仕組みも欠いている。その状況を改めないまま、さらに強い権限を握る機関が発足した。 政府がきのう設置した国家情報局だ。首相と閣僚らによる国家情報会議の下で実務にあたり、インテリジェンス(情…

オマエのところの歯止めが必要だよ。

コメント

  1. 山童 より:

    まず特高警察も何も、戦後の日本国には内務省がない!
    また自治体を超えて動く武装警察もない。まぁ怒りはおいておいて、
    シナが暴論を吐くのは、基本的に自国の外を知らないからなんだね。
    海外で学んでも、自国の共産党組織に戻るとリセットされちまう。
    これ日本にビジネスの為に学びに来ていた共産党地方幹部の息子から聞いてる話っす。彼は高級な介護ビジネスをやるために日本に学びきてた。
    割合と国際政治とかと無縁なビジネスしているのて、自分は帰国しても割に北京にクールな目線でいられた。
    でも共産党幹部の親族の利権でビジネス展開してる人とかは、帰国して数年すると再洗脳されちゃうと。
    だから、日本が彼らに変わって貰おうとか、認めさせようてのはムリだと!
    そのように再来日した時に言うてましたなぁ。

    • 木霊 木霊 より:

      話は全然違いますが、アメリカがやっているような州兵制度に近い感じの組織を作っても良いのではないかと。
      災害救助特化でも良いので、しっかり動ける組織を作ると、ここまで災害の多い国ですから、使えるかもしれません。防災庁にはそういうことも考えて欲しいですね。

      • 山童 より:

        災害対策特化での徴兵制って、どうでせうか?
        戦闘訓練はしない。
        けど役立ちそうだし。
        シリア内戦中のワグネルOB
        (元空挺将校)の戦記読むと、
        付け焼き刃の兵士など役に立たないのがよう解る。
        なら、バッサリと軍事を棄てて、災害特化での徴兵制と。
        韓国軍が兵士を農繁期の農村に派遣したり、災害時のインフラ修繕に借り出していたようなノリでやれば徴兵制復活できるかと。別に軍国主義に憧れて言うとるのでないす!

        被災地ボランティアで、医者や医療人や、建設などの技能者はそこそこ集まるすよ!
        問題はボランティアは、滞在周期が短く、「引き継ぎ」が上手く回らないんすね!
        実は何の資格もなく、経験不足の若者でも、長期滞在してくれるボランティアって、かなり有用なんですよ!
        徴兵制での災害復興とかなると、徴兵期間をフル投入てきますでしょ?
        NPO主催のボランティアの弱点は、次々と人が変わり、きちんとした引き継ぎが難しい事なのですね。
        そこを徴兵制による徴兵期間の投入となると、かなり組織的な対応策が打てる!
        かように想うのであります。

        • 木霊 木霊 より:

          アリだと思うんですよ。
          ハッキリ言って、高校卒業して1年くらいは災害救出訓練に従事するような期間を設けても罰は当たらないと思います。
          しっかりと給料出せば、それなりに意味はあると思うんですよね。
          実際の制度設計は難しいとは思うんですが、猫も杓子も大学に行くパターンは、子供達に果たしてプラスなのか?というのを考えてしまいます。

    • 七面鳥 より:

      横合いから失礼します。

      >再洗脳されちゃう

      再洗脳されるか、死か。
      二択なんでしょうね、きっと。

      • 山童 より:

        ぶっちゃけ七面鳥様の仰る通りのようで。
        実際、彼も東京の民泊とかに資金出してるみたいだし。
        重慶の介護ビジネスを売ったとかで。
        あ、そこは私の予想すけどね。風水の記事を鍼灸師雑誌に書いて、その取材してた時に、
        台湾同郷共同組合とかの近くで何度か偶然に会ったから。
        聞かないし言わないし。
        ただ……中国本土だと習政権の締め付けが凄くてってボヤいていたから、
        むしろ日本にいる台湾系とか、半島系の不動産オーナーとかに資金を出す方が……って事なのかな?と邪推したまですけど。