近況は「お知らせ」に紹介するようにしました。「注意して下さい」もお読み下さい。

【短縮版】外交部が吠える「防衛白書は脅威を煽る」

スポンサーリンク
中華人民共和国ニュース
この記事は約1分で読めます。

相変わらずの戦狼外交っぷりで。キャンキャンと見苦しいこと。

中国、日本の防衛白書を非難「軍拡地ならし」「脅威あおる」「侵略の歴史反省を」
【北京共同】中国国防省は4日の報道官談話で、中国軍の軍事動向に深刻な懸念を示した2026年版防衛白書について、「(日本)周辺の安全への危機を誇張し、中国の脅威…

自国の防衛費は右肩上がりで伸びているのに、ソレは全く棚上げという姿が情けない。

日本の防衛費が伸びているのは事実だが、GDPの推移と比べる意味は余りない。何故なら、支那のGDP統計そのものが信用に値しないからだ。

  • 高市政権が安全保障関連3文書の改定や軍拡への地ならしを「企てている」
  • 「軍拡政策の動向を示している」
  • 日本の長射程ミサイルの配備などを踏まえ「敵基地攻撃能力をさらに追求しようとしている」と懸念

これらの主張が完全に間違いかというと、違うのだろう。実際、日本の防衛費は伸びている。GDPが増えないのに防衛費だけ伸びるという見方をすれば、それは問題点があるという指摘も分かる。

分かるがしかし、防衛費を伸ばさざるを得ないのは支那の脅威が増大しているからである。周辺地域が不安定なのに、防衛費を増やさない方が異常なのだ。

日本を批判する前に、先ずは我が身を振り返って欲しいものである。

コメント

  1. 山童 より:

    うるせぇなあ、んなこと言うなら、
    テメエらから「核軍縮しよう」とか言ってみろよ!
    絶対にしねえくせに!
    ロシアと米国は、相互に相手国が大国でも「石器時代に退行される…文明破壊レベル」の核を持ってる。
    シナは未だそこまて行ってない。
    そこに到達するまで核開発は止めないでしょう。
    あと、力誇示するくせにやたら吠えるのはいい加減に見苦しい!