財務省は、大学生を人質にロシアに渡して、何が楽しいのか。
日本人大学生のロシア短期派遣を再開 7年ぶりに15人が研修、外務省には批判の声も
日本外務省は28日、2019年を最後に中断した日本の大学生らをロシアに短期派遣する事業を今月再開させたと明らかにした。派遣は7年ぶり。ロシア語などを学ぶ大学生…
何かあったときに責任がとれるの?
ヘラヘラと外交して。先日、北方領土に不法上陸されたばかりではないか。

ロシアのプーチン大統領、北方領土初訪問 対日けん制、「実効支配」強調:時事ドットコム
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の択捉島を訪問した。タス通信などが伝えた。プーチン氏が北方領土を訪れるのは初めて。大統領自ら足を運ぶことで、ウクライナ侵攻を理由に対ロ制裁を続ける日本をけん制し、実効支配の現実を内外にアピールする狙い…
きちんと逮捕しないとダメでしょう?少なくとも、抗議のために大使召還くらいすれば良いのに、それすらやらない。高市政権はロシアに対しては、本当に弱腰である。
何か理由はあるのかもしれないが、少なくとも納得できる説明はない。

外務省には説得力がねーんだって。



コメント
先進諸国から経済制裁を受け、戦争長期化でボロボロになった財政と国内経済を立て直そうと支那の傘下に入っても、状況好転せず。支持率は今年4月段階で(下駄を履かせも)65%。
強い自分を見せようと我が国領土に侵入した上で、「関係悪化は日本に責任と」ヤケっぱち。
喧嘩を売られたのだから、当然日本政府は手を打った。
「対露融和路線」払拭狙いか 高市政権、ウクライナとの連帯強調 プーチン氏択捉島訪問後
https://www.sankei.com/article/20260901-NWOCTRYAZFPEZPRSTTFR2QSH2E/
いまロシアに日本の大学生を送り込むのは利益相反じゃないですかね? 誰得?
このところロシアによる対EUハイブリッド戦を追いかけているんですが、EUの対ロシア感情は悪化の一途です。
EU/NATOは、独での「新たなエスカレーション」を受け、ロシアへの圧力を強化(BBC 9/02)
https://www.yahoo.com/news/world/articles/eu-nato-vow-step-pressure-130452877.html
記事内容を見てもらえば判りますが、ロシアがEU内でかなり攻勢をかけているようです。
EU/NATOが強く反発しているところです。
EUは思ったよりも対露感情が悪化しているみたいですね。
ロシアは何を考えているのか。
外務省は何を考えているのやら。
ロシアと付き合うのも大変ですよね。