辛辣ぅ。
米シンクタンク「韓米同盟、アメリカに最も少ない利益…関係終了しなければ」
2026.09.11
米国ワシントンDCの外交・安保シンクタンクである「国防優先順位(Defense Priorities)」のジェニファー・キャバノ選任研究員は、10日、米国が第1陶線・日本九州南端から台湾、フィリピンを繋ぐ防御船を必要とする。第2道連線(日本の小笠と諸島、北マリアや諸島、グアム、パラオなどを結ぶ防衛線)に中心線を移さなければならないと主張した。中国との紛争時、駐韓米軍地上軍の活用度が低く、朝鮮半島基地を対中国作戦に使うことに対する韓国政府の同意も保障されなかったとし、米軍撤退を超えて韓米相互防衛条約終了を主張した。
中央日報より
この論文、別の記事でちょっと整理しようと思って手を付け始めたのだけれど、韓国の中央日報が憤慨しているのを見つけたので、方針変更して取り上げることにした。
論文本体の方は、こちら。

A second island chain strategy for Asia – Defense Priorities
Key points The United States has two core interests in Asia worth protecting with military power: defending the U.S. hom…
こっちもかなり面白い内容ではあったんだけどね。
キャバノは「もし南北間に戦争が勃発するごくまれな状況が広がっても、力のバランスが中国に急激に傾いておらず、主要経済市場への米国の接近機会も遮断しないだろう」と話した。
キャバノは「一部で韓米同盟が米中競争で重要な役割を果たすと主張するが、韓国は経済的絆、北朝鮮の脅威に集中しようとする意志のために長い間中国を敵対視することを避けてきた」とし、駐韓米軍がアジアで米国の「国益」を保護することにほとんど寄与できないと主張した。
中央日報より
この辺りの分析も面白い。
正直、アメリカの利益に繋がるのか?という観点で見ていくと、確かに在韓米軍ってマイナス面のほうが多いのは事実なんだよ。



コメント
近い将来、対馬まで最前線が降りてくる事を想定しないとならないようですね。リエゾンを無くしてすぐに配備を変えたり、増強できないのだから、
やはり国防力の増強は必須ですよ!
地政学的には日本の大問題なんだけど、対馬の向こうはレッドチームになって、顔をぶん殴られる方が日本の未来の為かもしれない。
在韓米軍撤退に。レーダー波ロックオン事件みたいなの繰り返されれば、
もう御花畑は世論で一掃てきるかと。
実際、米軍撤退すれば、軍の中の跳ね返りが「やらかす」と想うすよ!
その時にネットを中心に、媚びようとする御花畑勢力を叩きまくれば、日本も現実的な方向へ舵を切るかと。
実はロックオンする韓国軍より、国内の御花畑こそ敵に思えるです!!
横合いから失礼。
>顔をぶん殴られる方が日本の未来の為
これは我が意を得たり。
ただ、加減が難しい。
殴られるこちら側もですが、殴る側は手加減を知らないので。
※最初に手出しだけさせて、返す刀でコテンパンにしてやりたいのが本音ではあります。
こんにちは。
シンクタンクが辛辣って、「防衛線を第二列島線まで下げる」話かと思いました。
いまでは在韓米軍の立ち位置は、以前とまったく違っていますね。
これまで在韓米軍は「米韓同盟」を象徴する存在でしたが、いまやその「同盟」はムン²とミョン²のおかげで名ばかりとなり、縮小された在韓米軍は朝鮮半島に仕掛けられたトリップワイヤーにさえみえます。
米戦争省は、第一列島線を対馬海峡に引いており、韓国はアウトポスト(前哨基地)扱いです。
表向きは、在韓米軍を維持しつつ、対支那・北朝鮮・ロシアに日米韓の連携が必要だと唱えています。が、たんに韓国軍を巻き込むための戦略なのでしょう。