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【短縮版】北京・高層ビルへ小型機衝突事件の続報

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中華人民共和国ニュース
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なんだってー!

北京・最高層ビルの小型機衝突、操縦者の「個人的理由」が原因と 中国当局が発表 – BBCニュース
中国・北京で先週、市内最高層のビルに小型飛行機が衝突したことについて、当局は2日、死亡したパイロットが「慢性的な不眠症と不安症」を患っていたとし、「個人的な理由」で衝突を起こしたと発表した。

雑な短縮版で申し訳ないのだけれど、長く書くネタでもないので、短縮版でお届けしよう。

なぜ、雑かというと、他に碌な情報が出ないからである。

北京中心部の高層ビルに小型機が衝突する「事故」
取り急ぎ短縮版でまとめた、北京の高層ビルに小型機が衝突した事故の話を少し整理しておこう。北京で最も高いビルに小型機衝突、数時間後には何事もなかったかのように 徹底した情報統制2026.06.28 Sun posted at 10:57 JS…

前回まとめた情報では、女子マネージャーが犯人扱いされていたのだが、冒頭のニュースはこのほど犯人らしき人が特定されたという報道である。

北京・朝陽区の当局は声明で、パイロットは66歳の北京市在住の男性だと発表。「劉」という姓のみを明らかにした。

また、この男性は一人暮らしのフリーランス労働者で、離婚歴があると説明。日記には「自分の人生を終わらせるという、複数の記述」があったとした。

そして、「包括的な調査により、個人的な理由が原因となった、公共の安全を脅かす事件と結論付けられた」とした。

BBCより

これまた、裏取りが出来ないような微妙な情報を出してきたな。名字は「劉」と報じられているが、男性で、噂になった「劉軍華」とは別人の66歳ってことになっている。

で、遺書的な日記が出てきて、自殺を仄めかしていたと。

これで事件はおしまいって事だろうね。これが本当かどうかは良く分からないのだが、もちろん本当である可能性も否定はできない。9割くらいは嘘なんじゃないかとは思っているが、個人の感想である。

コメント

  1. 山童 より:

    そう。
    しかし「炙り出すもの」に満ちてますね。
    日本人小学生の子を襲ったシナ人も、
    その他、共産党員を襲った事件も、
    「無敵の人」だらけ!
    逆に言うと、無敵の人だらけにしてしまう
    状況にシナ国内はなってる!
    んで、こういう人を量産する体制になってしまってる事は、いずれは共産党に牙を剥いてくるって話で。
    その時に軍や党がどう動くか?
    既得権益を損なわずに解決しようとすると、「習氏排除」で、事が起きた後に習一族に全ての責任を押し付けて決着てのが、
    最も低コストな解決方法だ想うんすね。
    それ解ってるから習氏は焦ってる。
    ただ軍幹部を掌握しても、こういうのは
    一発の銃声でひっくり返る!
    なにしろ習氏に次ぐピンチヒッターいないでないですか。菅さんみたいな実務家。
    ミサイルでも銃弾でも、一発で起きる!
    習氏が後継者を作らなかったが為に。
    その可能性を0にできた独裁者はいない!

    • 木霊 木霊 より:

      守るべき日常がなくなった人々は怖いですね。
      今は、恐怖で押さえつけているのでしょうけれど、それは喰えている間ですよね。
      周囲で支える人が誰も居なくなってしまった習近平氏、取って代わる人も粛清されていなくなってしまいました。
      後継者もいませんから、荒れるんでしょうね。

  2. 砂漠の男 より:

    この事件は、詳細が当局に隠蔽されているので、何が起こったのか全く視えてきません。
    ロイター記事によれば、劉という66歳男性が単独飛行でビルに激突したとありました。
    また、劉俊華という女性について、在外支那人によれば、劉俊華という氏名は女性にも
    男性にもあるそうです。(胡春華も男性にも女性にもある氏名だそうです。)
    本件の詳細が隠されている理由について、ネットでは北京市の治安責任者がNo.2の蔡奇氏
    (紅皇帝の最側近)だからだろうとか、劉という男性が党あるいは政府高官の身内だった
    のではないか(=だから撃墜されなかった)という指摘も。

    • 木霊 木霊 より:

      元々、女性犯人説は、噂レベルの話でした。
      だから、「実は男性でした」というパターンも、可能性としてはあると思うんです。
      が、何も情報が出て来ないので、なんとも。印象的には後から出てきた情報のほうがカバーストーリー的な印象は受けましたが、これも印象があるだけの話。
      さっぱり分かりませんね。