近況は「お知らせ」に紹介するようにしました。「注意して下さい」もお読み下さい。

【短縮版】つけあがるICC所長の妄言

スポンサーリンク
政治
この記事は約1分で読めます。

まあ、そういう方だよね。

ICC赤根智子所長「日本は米国と対話を」 制裁は「法の支配」揺るがす、電話会見で訴え
【パリ=三井美奈】国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が23日、産経新聞の電話インタビューに応じた。トランプ米政権がICCへの制裁圧力を強めていることを受け…

これに関しては、迷いつつも先日言及させていただいている。

日本人の権利を守るように、日本政府は働きかけて欲しいとは書いたのだけれど、この赤根氏がスバラシイ人かとか、そういう点には言及できなかった。

アメリカが実施するICC制裁に巻き込まれる日本人
ちょっと扱いの難しいニュースがあって、これをどう評価するかは悩んだのだけれど、日本政府としてはやはりアメリカに抗議すべきという風に整理することにした。米ICC制裁に衝撃 日本政府、対応に苦慮2026年08月19日18時33分トランプ米政権が…

で、彼女の声明が出たのだけれど……。

トランプ米政権がICCへの制裁圧力を強めていることを受け、「日本は米国と対話をしてほしい。制裁は独立した司法への侵害だと伝えるべきだ」と訴えた。また、アジアでICCの加盟国離れを防ぐため、日本の支援に期待を示した。

「制裁は独立した司法への侵害だ」って、その発言は独立した国家機構への侵害では?原則として、ICCは国家に対して司法権を振りかざす立場にない。あくまで、犯罪を犯した個人に対して法律の行使を行う組織である。ICCの権力を笠に着て余計な発言をすべきではないのである。

それ以上に、前回の記事でも触れているが、良いか悪いかは別にして、アメリカはICCに加盟していないのである。故にICCから手を突っ込まれる謂われはない。

そして、「ICCの加盟国離れ」などといっているけれど、ICCに加盟していない支那に先ず「加盟しろ」と文句をつけるべきではないだろうか。

コメント

  1. 山童 より:

    失礼ながら赤音氏も木霊様もズレてると思うすね。御二人は真逆のベクトルへズレているけど、その捻れ方は似ていると思う。

    赤根氏は国際司法の人です。つまり建前上はどの国にも公平なのが前提だ。
    つまり特段、日本の利益となる事をしないし、不利益な判断もする。
    これは司法である故に仕方ない。日本人所長だから日本の利益誘導へ尽力しますだと、司法としての公平性が成り立たない。
    つまり彼女の方こそ「日本から独立している。独立を余儀なくされる存在」と言っていい。
    それが「日本じだから」と、日本政府に対して、国全体の利益・不利益を生じる「外交政策」に口出ししてくるのは、国家主権の侵害であり、それなら日本人をやめるか、ICCやめるかしろと言う事になる。

    この点は児玉様もおなじく見える。
    日本人の原理を守る為に日本政府は…とされていた。それ彼女と同じだよ。
    彼女の主張は我が国の国益その他とは
    分離された所で展開してる。
    そもそもが日本人である前に、国際司法の人っすよ。

    それは立場的には、
    日本政府に帰属する者とはとうてい言えない。
    我が国の国益にも順じない!

    そのような人間に対して「日本人だから」「日本人の権利を守る云々」言う方が筋違いも甚だしいのでは?
    お二人とも司法の意味を履き違えてないだろうか?

    赤根の場合は、「西欧頭」が原因。
    西欧文明は基層にキリスト教があり、
    これは唯一神教であるが故に、
    「神の教え=善」という定理がある。
    この定理に基づき、
    「この世には普遍的な善と悪かある」
    と考えるのが西欧。
    だから赤根の言い分は、「これは正し事となのだから、米国に逆らい一時的に不利益を観ても、いつか日本に利益になるはすだ」という主観で言ってるのです。

    言うまでもないけど、これは「実は主観」であって、科学的エビデンスは
    皆無です!

    ところがヨーロッパナイズされた知識人は、これが主観に過ぎない事に気が付かない。
    欧米人の尺度でしか見れなくなっているからです。

    兄がドイツの財団の金で留学していたから解るけど、
    欧米へ留学して国際組織やアカデミズムで働いているような奴は、 
    上記の一神教的「普遍性」のフィクションを疑わない。それが奴らの常識になってるから。
    つまりバナナ!
    外見は黄色いアジアだが、皮を向くと白い肌の連中😁

    んで、私はアジア人なんすね。別に留学組とかみたく体臭が変わるほど、西欧に浸かってないし。

    だから、そもそも「普遍的正義」などテンから信じてないし!
    信じてない以上、「赤根、それを要求するなら、日本への見返りを具体的に提示しろ。見積もりも出さずに要求をするな!」です。

    基本的に私は善悪かどうかより、生き残れるかどうか?の人間で、
    「普遍的な価値」など信じない。
    ウクライナに味方視線に転じたのは、
    ウクライナのドローンを始めとする奮闘が、これから日本が学ぶには最適なテキストと思えたから。
    あくまで実利てすよ。味方するなら新しい国防やシステムを教えてくれるウクライナだろと。
    ロシアと組んでも利益はないや!と。
    でも今でもロシア悪とは考えてない。

    それは西欧の言う「人類の普遍的価値」など、奴らの詐欺の手口としか考えてないから!

  2. 山童 より:

    私は個人的には、木霊様を善人とは思わないが、優しい男だなとは想う。
    男の優しさは強さ賢さから産まれるもので、弱さからは生まれない!

    だけど、こういう日本人と日本を眺めた時に、時としてその優しさが仇となる時かあると感じる。
    それが今回のケースですわね。

    この女は同胞でも何てもないんですよ。むしろ売国奴に近い!

    この世に最も救い難い存在とは、

    「善意の善人」です。
    悪人や悪を知る人間は、計算と文法がえるんですよ。それらに反した事はしないもんです。
    善意の人は、あらかじめ免罪符を与えられた狂信者なので、何が何でも正当化して押し切ろうとする。こいつらには文法がないからです。
    赤根はそういう人間の最たる奴す。