あまり注目していなかったが、流石にACSAの話はするだろうと思った。

韓日国防トップが曲技飛行チームの交流で合意、会談後は卓球で一勝負…日本が要請したACSA締結は進展なし
韓日国防トップが曲技飛行チームの交流で合意、会談後は卓球で一勝負…日本が要請したACSA締結は進展なし
それは朝鮮日報も同じだったようだが、しかし話題に上らず。
しかし、日本側が要求し続けてきた韓日ACSA締結問題は、この日の公式議題には反映されなかった。ACSAとは、有事の際に弾薬や食料、燃料など軍需物資をやりとりできるという国家間の約束を意味する。
朝鮮日報より
もちろん、水面下ではACSAの話はしていたのだろう。
だが、議題に出してくれるなというところで、今回の小泉氏の韓国訪問は決定された。うんまあ、小泉氏は防衛大臣としては頑張っていると思う。
そして、この期に及んでACSAの合意に至れないという事態を世間に示したことも、それなりに意味はあるとは思うんだ。
しかしそれで良いのか?韓国の方が、この事態を憂慮すべきだと思うんだけど、それはきっと良いんだろうね。



コメント
こんにちは。
韓国にしてみれば、一度吐いた唾飲むようなものですからね。
格下の「弟の国」のチョッパリには、絶対に負けてはならないのです。
……だから、また死ぬ目に合うんでしょうけれど……
こんにちは。
別の記事でも言及しましたがACSAの話もやっていないわけはないのです。
ただ、表には出せない。それが韓国の現在地なのでしょう。
格下?
あ? 何を言ってるのかキムチは!
だいたい白水江の戦も大唐帝国の艦隊に敗戦したので、半島には負けてない!
いつから格上になったのか?
小泉氏には最近すっかり評価を改めたので、頑張っては欲しいものですが。
相手が聞く耳もたないのではいかんともしがたい。
もちろん分かっててのツッコミと承知の上で。
中華の序列的には、列島は東夷も東夷、ですから(笑)
小中華的にも、脊髄反射的にそこは譲れない、そういう補助線を引くと、色々と理解しやすいですよね。
結局そこなんですね。彼らが本質的な近代化し得ないのは。
幕末、日本は黒船来ると相手の礼砲に対して、即座に返礼の空砲を撃ちました。
それは返さないと「礼儀をわきまえない野蛮人」として侵略の口実にされかねないと判じていたからであります。
シナは清朝が沿海州を奪われているから学習していただろうに……
英国全権大使が謁見を求めてきた時に、皇帝に床に頭を打ちつける事9回の礼(何でしたっけ?)
を要求して激怒らせた!
大使が「私は国王陛下の代理てあり、平服させる事は大英帝国への侮辱である!」と抗議したのに。
んで、大使が「こんな国は野蛮人の集まりに過ぎない」ちう報告書が議会で公表されて、
「ぢゃ、阿片戦争やりまっか!」
へと繋がるんすよね。
東夷南蛮西院戎北狄の華夷思想が
西欧列強の侵略を招いたといえる。同様の事は、朝鮮半島は巻き込まれて知ってるはずですが。
結局のところ、そこしかすがるものが無いので、東夷つまり海から来る勢力(日本たけでなく欧米も入る)に対抗できなかった!
日本が植民地にならなかったのは、泥沼(水田)だらけで山岳だらけ。騎兵隊も砲兵隊も大規模な活躍てきない国土で、そこに侍たちがゲリラ戦やると、膨大な死傷者を出す。
それなら近代化に力を貸して、
対ロシアに使う方がマシだという判断からでせうが。
一方で華夷秩序に足をとらわれなかった事も大きいと想います。
七面鳥様、しかし清朝は蝦夷錦の幕末日本での流行を観る限り、ロシアの怖さを知っていたはずなんですよ。
何故にあそこまで愚かしい対応したか?
蝦夷錦はシナの絹織物です。
松前藩とロシアの山丹貿易で日本で大流行した。
んで、この頃、ロシアはアラスカやアリューシャン列島の軍事基地の兵站として、
カリフォルニア州に大規模な農場経営してました。
クーデタ失敗で撃墜されてワグネルの親父
みたいのがいましてね。
北太平洋を主権に入れるべく、艦隊と傭兵団を抱えた東インド会社みたいの経営していた。
清朝も絹織物を売るたけでなく、ロシアの毛皮貿易に一丁噛みして、大量の新式銃を手に入れて、それを海洋狩猟民に配って!
独自の毛皮調達に乗り出してる!
これをアイヌ族の反乱に利用され、アイヌ独立の名で、ロシアとシナが攻めて来るのでないかと、幕府は松前藩から貿易主権を取り上げて、北方に守備基地を作る。
実は幕末の危機は北海道側から始まってるんですよ。
結果的にロシア帝国がアラスカを売った事と、英国がカリフォルニアからロシアを追い出す手引きを(米国に)した事で、
ワグネル先祖の野望は潰えるのすが。
実はこの時点で、清朝シナも北海道侵攻とは言わずとも、北海道周辺の経済を握ろうとアイヌ族たちに工作してる。
ロシアの脅威を知らぬ訳ないはずですが。
私が「北から幕末は始まるた」と知ったのは、別にゴールデンカムイでなく、
雷神丸という海賊の埋蔵金伝説を追いかけたからです。
彼らは南部藩の脱藩侍とアイヌ盗賊の連合で、何故か新式銃と足の速い船を持って、
シナの交易船や幕府の回船を襲撃していた。繋がってるのは、銃と毛皮利権なのですけれど。
鎖国下の賊に過ぎない彼らが、
何故に快速船と新式銃を持っていたか?
を考えると、ブリカスの策略と、シベリアに島流しされていたポーランド貴族の存在が背景にあった想うんですよね。
その中に、毛皮や兵器との交換レートを築く絹織物を輸出していた清朝が、華夷秩序など通用しない「近代兵器の蛮族」に気づいてないはずかない!
朝鮮戦争にて軍の近代化の必要性に気づいた林彪があはあなったように、
北洋軍閥以前にシナ海軍の創設を目指した勢力が清朝にいて、政変で粛清されて、
世界情勢が宮廷に知らされなくなった。
そうとしか思えないのですが。
>山童様
これは……ちょっと「雷神丸」調べてみます、面白そうだ……
で、朝鮮ですが。
>ロシアの怖さを知っていたはず
なのに、高宗はロシア大使館に逃げ込むわけです。
彼らには、独特な危機意識がある(本当の危機に対応せず、とにかく穴に頭突っ込んで安心したがる)のだとしか思えません……
海賊船の件)
場所は北海道の十勝地方。
現在の幕別町の北部の丸山。
ここが海賊が埋蔵金を埋めたとされる。当地の民宿レストランのオーナーさんがXでいろいろと書いてます。
海賊船の名称は、
①鬼雷丸
②鬼神丸
③雷神丸
の三つあり、ソースごとにバラバラ。
この海賊船は、鞍馬天狗の作者が
「ごろつき船」のモデルにしてる。
(講談社復刻ライブラリー文庫)
彼は今では無名だけど、当時は吉川英治を抜く人で、終戦の1年前には、
海軍幹部との対話で「敗戦」を気づいていた(日記で解る)人す。
小説の為にかなり調べていて、関係者が在命だった時代ゆえ、参考にはなると想うけど。肝心の文庫派図書館しか。
埋蔵金絡みだと、「陸軍中野学校秘史」
や「日本の埋蔵金」の著者が書いてますが、中公文庫版には海軍宝は割愛されてしまってる。
日本トレジャーハンター協会のオンデマンド復刊しかなさそう。
私はもとは某駐屯地の戦前地下施設の奥に眠るいう埋蔵金をもとは調べてた。消えたロマノフ遺産で、満州国の運営資金の残り。
それがどういうわけか、辿ってゆくと
幕末の海賊の宝になった🤣
十勝という日本最大の食糧生産地な事もあり、大農場や牧場が多い!
埋蔵金で最も多いのは、戦国大名とか帝国陸軍の遺産じゃなくて、民間の金持ちのものです。
とくに自然災害リスクの大きい、
大農場や大牧場は、いざの為に、換金化が容易い貴金属を隠す事がある。
そして、おそらくは戦中の軍部による
貴金属接収への対応策として、海賊の宝や、M資金的なロマノフ資金とか、 噂を流したのでないすかね?
埋蔵金として探すならやめといた方が良いですよ。
私も豪農地主の隠し遺産を(子孫に頼まれて)発掘、掘り当てた事のある
トレジャーハンターの端くれです。
小説のネタや興味ならともかく、
トレジャーハンターとして追うには筋が悪い話なのですよ。
>埋蔵金として探すなら
怖い刺青の変態共に追われたくはないですから……