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【短縮版】貿易問題を巡り対立深まるカナダとアメリカ

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北米ニュース
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大した情報もないので短縮版で失礼する。

トランプ氏、対カナダ強硬姿勢維持 「もう許されない」

2026年8月26日

トランプ米大統領は26日、貿易問題を巡り対立が​深まるカナダについて、「この‌ようなことはもはや許されないと教える時だ」と述べた。

ロイターより

カナダとアメリカとの対立は、過激さを増している。

米国は22日、​カナダ​との通商⁠交渉が決裂したことを受け、約200億ドル相当のカナダ​製品に対する50%の追加関税​を発⁠動。カナダも25日、9月8日から米措置と同規模となる276億カナダドル(約199億4000万米ドル)⁠相当​の米国製品に報復​関税を課すと発表。鉄鋼やアルミニウム​などの主要分野に50%の関税を適用する。

ロイターより

もう完全に関税の応酬で、報復関税に対する報復関税という不毛な状態であり、解決の糸口は見いだせていない。

周回遅れのカナダ、支那との協定を加速
凄いなぁ。正直、カナダのその判断にどんな合理性があるのか見えてこない。焦点:カナダ、トランプ関税後の新貿易秩序に布石 中国などと協定加速2026年1月21日午後 1:37カナダのカーニー首相は、中国との関係強化などを通じ、新しい世界の貿易秩…

一時期は支那にも手を伸ばして、アメリカとの関係を変化させようと画策していたが、これも支那経済が余りに悪いので不発。

今まであまりにもアメリカに経済も軍事も依存していたカナダは、トランプ氏に「51番目の州になったら?」と言われてしまう始末。

カナダも独自路線を模索してはいるが、今回の関税の応酬でかなりダメージを負うだろう。もちろん、アメリカとて無傷ではなくかなりのダメージを負うことは確定なんだが、果たしてどうなることやら。

コメント

  1. 七面鳥 より:

    こんにちは。

    >一時期は支那にも手を伸ばして

    まるで、ソ連にアメリカとの仲介を頼んでいた旧日本大本営のようだ……

    カナダは、もう少し現実的になると同時に、国内のリベラル(という名の赤虫)をどうにかした方がいい、と思ってます。

    アメリカの貿易と兵器のゴリ押しもたいがいですが。
    ※なので、GCAPにはなんとしても成功していただきたい。でないときっと酷い事になる。

    • 木霊 木霊 より:

      こんばんは。

      カナダは、正直、そんな簡単には回復できない気がします。
      政治はもう左派一色みたいですから。

  2. 山童 より:

    武力でカナダ併合みせたらトランプも見直すのですけどね。
    ディールだ何だ言って、ビックマウスした後で撤回したりするので、
    小出しにする小物ぽく見える。
    TACOはもともとは敵対派リベラルのレッテル張りたった想うけど、最近は
    出しちゃ言い訳して引っ込め、に見えて、当初の迫力が失せてきたように見えるんですがね。

  3. 砂漠の男 より:

    🇺🇸と🇨🇦がうまくいってたときは、糖尿病や精神疾患などを患って服薬している🇺🇸人たちが、🇨🇦まで安価な医薬品買いに行っていたんですよ。
    ところが、いまや🇺🇸vs.🇨🇦の貿易戦争状態だから、🇨🇦の医薬品で生きていた🇺🇸人たち、いまごろどうしているのかと。

    • 木霊 木霊 より:

      そういう事情もあったのですね。
      他国の状況ですからくちばしを突っ込む話でもないんですが、安価なフェンタニルなども流れてきますから、なかなか厄介。

      • 砂漠の男 より:

        この貿易交渉の本質は、トランプ政権による北米全体の対支那シフト(米主導の経済・安全保障枠組み)ですね。
        トランプ政権は、🇨🇦政府がCUSMA (🇨🇦・🇺🇸・🇲🇽協定)に悪乗りしていて、特に今年1月の🇨🇦と🇨🇳の「戦略的パートナーシップの更新」を🇨🇦の”裏切り”とみているようデス。
        🇨🇦は、米国市場への優遇アクセス権を失えば、経済失速から免れそうにありません。