8月8日に触れていたこの件、本日から施行なのだが一体どうなってしまうのか。

台湾人が中国から台湾に戻れなくなる? 中国の出国制限で台湾政府が注意呼びかけ
台湾政府は14日、中国の「出入国管理規定」施行により、台湾人が中国からの出国を制限される恐れもあるとして市民に注意を呼びかけた。規定は中国国民が対象だが、中国…
台湾が先ず警戒しているようだが、日本人だって他人事ではない。

出国管理を強めて技術保護を目指す支那の新政策
見逃していた記事なのだが、これって、また支那の経済に打撃を与えることになるんじゃないのかな。経済安保、「人の移動」も対象 出国管理強め技術保護―9月施行・中国2026年08月05日07時04分中国国務院(政府)が、経済安全保障の対象を「人の…
この記事でも触れているのだけれど、この出国管理はかなり厳しい規定になっている。
- 無許可の海外活動の禁止: 政府の許可なく海外で技術指導や研修を行うだけで「法令違反」とみなされ、出国が差し止められる可能性がある。
- 理由の不告知: 国家の安全に関わるケースでは、対象となる本人に「なぜ出国できないのか」の理由や事実を知らせる必要はないとされている。
さながら、現代の鎖国政策と言った雰囲気ではあるが、心配するほどのことはないという観測もある。近日中には分かるだろうけれど、ハッキリしたことが分かるまでは、お仕事であっても支那への渡航は見合わせた方が良いだろう。



コメント
こんにちは。
朝のニュースでもやってましたが、これ、恣意的に運用出来る法律の最たるものですよね。
何をもって出国出来なくなるのか、その理由が全くわからない。
まあ、逮捕される理由が明かされないのは、今に始まったことでは無いですが。
ところで、習近平氏、インドで「何の成果もありませんでした!」になって、体調不良でヨボヨボで帰国だそうですが……
こんばんは。
この出国管理でどうなるのかは気になるところですが、直ちに影響が出るものでもないはず。
ただ、外務省はこの期に及んで、渡航への注意喚起をする気はなさそうです。
習近平氏の健康不安の話は……、そういう噂はついて回るだけに、実際に不調だった様子が伝えられると、ちょっと気になりますね。
脳梗塞を発症、しかしインドでの治療を拒否して、「脳梗塞には禁忌」の長時間飛行機移動で北京の病院で緊急手術、療養中……とXでチラ見しましたが、果たして……
体調不良までは多分本当で、そっから先は尾ひれでしょうけれど。
https://x.com/i/trending/2100148269548466504
習近平氏も激務ですから。
なんというか、お大事にしてくださいとしか。
今回の出入国管理強化措置は、一種の鎖国政策ですかね。
支那人たちが母国に封じ込められるなら、むしろ歓迎しますが。
支那人がでてこないだけなら良いんですが、仕事で支那に行っている人々が帰ってこられないのは、不幸ですね。
ほんの少し前に、米国籍の大使館職員やビジネスマンが、支那から出国できず足止めされている(されていた)というニュースがあったことを思い出しました。
米政府から、一部の支那地域に対して、レベル3のアラートが出ていました(国務省 9/04)。
「支那本土では、現地の法律が恣意的に適用されたり、法律に基づく公正かつ透明な手続きを経ずに出国禁止措置が講じられたり、不当な逮捕や拘禁のリスクがあるため、特に注意を払っ
てください。」
日本人も害務省ではなく米国務省の基準で渡航リスクを判断すべきでしょう。
ほんま害務省は。
何故、特定地域だけは除外なんでしょうかね。
横合いから失礼。
なんで、外務省は渡航情報の危険度かさ上げしないんでしょうね?
※まあ、効かなくても理由は想像出来てしまいますが……想像出来てしまうこと自体が大問題でしょうね。
害務省の公式見解は、個別の事案(犯罪・事件)と全体の危険度を区分けして判断している、とのことです。
いまもって支那への渡航危険レベルは0(ゼロ)設定ですが、2年前に深セン市で日本人小学生が刺殺された後ですら0でした。害務省の言い分は「徒らに危険を喧伝すると、他の平穏な地域に住む邦人を危険に晒すから」でした。しかし、それはウソでした…
その3ヶ月前に、蘇州市で日本人小学校のスクールバスが暴漢に襲撃され、添乗員の支那人女性が刺殺されていました(蘇州市日本人学校スクールバス襲撃事件 wikipedia)。
このとき害務省が支那国内の全邦人にアラートを発出していれば、深センでの小学生殺害事件は防がれた可能性が大きかったでしょう。
また、現在ロシアへの渡航危険レベルは3(渡航中止勧告)ですが、邦人がロシア国内で危害に遭ったという報道はありません。
害務省の論理は理解不能です。むしろ、我々日本国民にとって害務省は信頼度0なのではないでしょうか? アフガンからの脱出のときも、邦人や現地協力者を差し置いて、害務省職員(とその家族)がいの一番に出国していましたし。
それはまた……。
なんというか、どうしてそこまで頑迷なのか。
チャイナスクールが仕事しているんでしょうね。
まぁ鎖国政策すれば、どのみち袋小路ですよ。ルーマニアみたいな小国ですら、チャウシュスクがそれやって、国をボロボロにして、挙句は逃亡中に国境警備兵に射殺されてる。
シナみたいな国境だらけの国でそれやれば、間違いなく外資は出てゆく。
経済的には見ものなんですが、どうなるのかドキドキです。