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【短縮版】トランプ政権の政策変更に繋がるか?上下院で歴史的敗北をした共和党

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北米ニュース
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予想以上に共和党は大きく負けてしまった。

民主党、上下両院「歴史的な勝利」 トランプ氏は結果「受け入れる」:朝日新聞
トランプ政権への審判となる米中間選挙の開票が、3日夜(日本時間4日朝)に始まりました。連邦議会の上下両院で過半数を得る見込みの民主党は、共和党の牙城(がじょう)で議席を奪うなど「歴史的な勝利」を収め…

ここまで負けると、今後の政策を行うにあたって様々な調整が必要となるので、確実にアメリカの政策実行速度は低下するだろう。

対イラン攻撃が尾を引いた可能性はあるが、どちらかというとアメリカ経済の苦境のほうが影響は大きかったと思う。インフレが加速して、あっちこっちにポピュリスト候補を生み出し、当選させてしまった。ニューヨーク市長などは象徴的だけれども。

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今後、どんな展開になっていくのかは気になるところだが、どのような政策を選ぶにしてもハレーションは避けられそうにないな。

コメント

  1. 山童 より:

    膠着するだけでは。
    立法という面では捻じれ議会になるので、トランプ大統領も後退しる。
    けど、大統領は議会にかなり強い
    拒否権を持ちますからね。

    民主党があげてくる法案にことごとく拒否を見せると、予算編成に間に合わないくらいにずらし込むのは可能。

    それに移民であれポリコレであれ、
    トランプ大統領がこの2年間で決めてきた事とくに法案を破棄するには、
    大統領の承諾がないとできない事や、
    難しい事が少なくない。

    両院で民主党が過半数議席になっても
    彼等の思いどおりにはいかない。

    そして、MAGAであれリベラルであれ、ここ数年で加速した分断の解消は不可能でせう。

    現況、米国が南北戦争みたいな内線に突入する可能性は低いでせうが、

    地域ごとに、低強度の暴力的な衝突が
    常在する「斑模様の安全の国」へと
    堕ちる可能性は否定できん想うす。

    私の知人で米国で、もう30年くらい
    車のカスタムパーツ製造販売している
    人がいるのですが。
    最近のヒット作がSMGやAR系ライフルの50連マガジンだったりする😁

    5.56㍉弾を50発も装填するなんて、
    実用性の欠片もないのですが、

    それでも売れるのは、既に地域によっては低強度紛争の危機があるからでないでしょうか?

    (ガチのミリタリーマニアやサバイバリスト、軍経験者なら、こんなチョイスはしない。
    →銃の知識があまり無い人が、不安を感じて購入している)

    ほれと日本のメディアが、
    「テキサスで民兵候補勝利」を鬼の首取ったみたいに喚いてますが、
    ヘソで茶が湧く!🤣

    テキサスは自然災害の多さを除けば、
    食糧、石油、人件費&法人税の安さ、
    テナントや住宅地家賃の安さ、
    など「さかえているのに格安」で、
    カリフォルニアのテック企業や先端産業がどんどん移転している!
    その為に民主党支持人口が増えてる
    もともと10年くらい前から、都市部や工場地帯では、赤→青への置換が進んている州なんですよ。

    日本のマスゴミは、映画「シビル・ウォー」のヒット時も、
    「テキサスとカリフォルニアが手を組むなどあり得ない」と評価してた!

    ところが実態は、カリフォルニアは青い州と呼ばれるが、
    北部は農村地帯で、白人が多く、
    ミリシア組織が多い!
    その為にカリフォルニア州から独立して、ネヴァダとかと合流した別州を建てる運動が盛ん!
    その地域のミリシアが、
    州兵として、
    米ナンバー2のカリフォルニア州兵団 
    の中核をなしてる。
    ナンバー1のテキサス州兵団は、上記の理由で、都市部に入ってきて急増してる民主党支持者と、
    イミンとメキシコ麻薬カルテルをめぐり、かなり仲がわるい。
    テキサスが青に変わったみたいな報道番組ウソっぱちです。
    ほんと日本の報道はクソですわ!!

  2. 匿名 より:

    Project 2025で自由貿易と関税は両立できる、としたのが敗因の一つ