左派は一斉に批判するモードに入っているようだね。

【速報】3兆円補正予算、全額赤字国債
政府は2日、2026年度補正予算案の全容を固めた。一般会計の歳出(支出)総額3兆1135億円の全額を …
タイトルに「全額赤字国債」という単語を使って、「赤字だ!」「アブナイ!」という危機感を与える印象操作を感じる。
良く、「赤字国債」という単語を見かけるが、実は建設国債とか赤字国債とか、便宜上の名前付けはあるのだが、実際にはそのようなカテゴリーは存在しない。
ただ、定義としては、建設国債を発行しても、なお歳入が不足すると見込まれる場合に特別の法律(特例公債法)に基づいて発行される国債のことを意味する。
そもそも予算の見積もりに対して国債を発行して歳費を賄い、追加で発行する国債が赤字国債といわれるもの。予算は、国債の発行が必要なのだ。この手の追加発行は毎年やっていることで、最終的に年末に帳尻が合えば問題ないのである。

片山さつき財務相に「遅いんだよ!」26年度補正予算案審議入りの衆院本会議で野党から – 社会 : 日刊スポーツ
政府は3日、中東情勢を踏まえた3兆円規模の2026年度補正予算案を国会に提出した。これを受け、同日午後の衆院本会議で補正予算案が早速審議入りし、片山さつき財務… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkans…
財務大臣が「遅い!」と批判を受ける展開ではあるが、これもバカバカしい話。短縮版で突っ込むと紙面が足りないのだが、ほぼ言い掛かりである。
彼らは本年度予算成立の時に、「予算を措置しろ」と騒いでいたことを根拠にしたものだろうが、あの時点で事態がどう転ぶか良く分かっていなかった状況。
今やイランも白旗をあげる事態になって、ホルムズ海峡も通過できるようになってきている。イランの話はまだ流動的ではあるが、いつ解決するかが問題程度には事態が進んでいる。

財源は赤字国債なのに「発行増えない」 首相の発信にくすぶる警戒感:朝日新聞
中東情勢を受けた物価高に対応する補正予算案で、高市早苗首相がこだわったのが財政規律に配慮する姿勢だ。背景には、首相の「責任ある積極財政」に疑念を抱く金融市場の存在がある。■こだわった「国債は増えない…
なお、政府側は近年の状況を見て、税収が3兆円程度は上振れすることが多いので、今回程度の赤字国債発行は特に問題ないとしている。
これは正論ではある。
この程度の国債発行は四の五の言わずにさっさと通すべきで、他の制度の議論に時間を費やした方が良い。

食品消費税ゼロ%は悪手か、それとも改革の好機か
偶には、政権批判的な記事も書いていくかな。食品消費税ゼロ%は公約に記載、実現したい=高市首相2026年6月4日午前 10:10高市早苗首相は4日の衆院予算委員会で、食品消費税率ゼロ%は衆院選公約に掲げており「実現したい」と改めて強調した。…
やるべき政策は沢山あるからね。



コメント
左派はあほなのかね。馬鹿だけど。
経営した事がある人や、企業でもプロジェクトリーダーした人なら、
「ある程度の赤字や借金はやむない」という事が解る。
経営側視点だと、銀行からの融資、借金は仕方ないんすよ。
じゃねぇと回らないもん!
斜陽気味といえ、日本の経済規模を観てからモノを言えよ!
ほんと頭の中がマルクス経済だけなゆだから。ちなみに民青出身者でも、
資本論や、マルエン全集を全て読んだ奴は稀っすよ🤣
いまは民青も「ウィキペディアで読みました🤣」みたいの多い!
実は過激派の連中の方が理論武装していたりする。
まぁ左翼は歴史的役割を終えたわけで、とっとと政治の舞台から消えてほしいものですね。
事業継続性を見越して、借金してもイケるのであれば、キッチリ借金して、さっさと事を進めた方が健全なんですよ。
その辺の割り切りは大切なんですが……、野党は反対していますねぇ。
左派はまあ、なんというか、アレ、分かってやっていますよね。
横合いから失礼。
>「ある程度の赤字や借金はやむない」という事が解る。
ほんこれ、であります。
一時的な赤字経営が駄目というなら、『(赤い)みんな大好きソフトバンク』なんか愚の骨頂、万死に値する愚劣漢ですものね(笑)。
こんにちは。
実を取る政策、それを即断する。
どこに批判する余地が?って思います。
現時点での最適解でしょう。
批判のための批判しか出来ない人達は、メシの種のための批判ですから……
こんばんは。
今回のコレに関しては、特に議論を挟む余地もないんですよね。
必要性はみんな理解している。あとは、タイミングでケチがつけられるかだけ。