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【短縮版】台風で避難した巡視船にすら文句をつける支那の浅ましさ

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外交
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支那は、常識がない。

中国、台風で台湾海峡に退避の日本の巡視船に抗議…日本「過敏な反応」
中央日報 – 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします

天候悪化で公海上に留まるという緊急避難的な行動にすら、いちいち文句を付けないと気が済まないのが、今の支那の在り方のようだ。

今回のケースだと、海上保安庁所属の巡視船は9日から12日まで台風9号にともなう悪天候を避けるため台湾海峡の公海上で待機する、公海待避という行動をとったことを問題視されたようだ。

日本政府関係者によると、これまでも海保の巡視船が台風接近に伴い台湾海峡に退避することはあった。今回は他国の船舶も退避していたといい、関係者は「日中関係の悪化を受け、中国側が過敏になっているのではないか」と分析している。

Yahoo!NEWSより

天候の悪化に伴い、最寄りの港に寄港してやり過ごすという方法もあるが、中途半端に沿岸や狭い湾内に留まると、強風や高波で岸壁に衝突したり座礁したりする危険が高まるので、敢えて公海に出て待機するという手法が採られることがある。

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今回、海上保安庁の巡視船が採ったのも公海待避という選択で、巡視船は周囲に誤解を与えないよう、船舶自動識別装置(AIS)の目的地欄に「AVOID TYPHOON(台風回避)」と明記して堂々と航行・待機していたそうな。周囲には他の国の船舶もいたようなので、日本だけが特殊行動をとった事案というわけでもない。

退避行動をとっていたのは、ヘリコプター1機搭載型の大型巡視船「かんばい(津軽型・約3,100トン)」や、1,500トンクラスの大型巡視船「たけとみ」、「いらぶ」の3隻だと報じられている。

仮にそこが公海ではなく、どこかの国の「領海」や「内水」であったとしても、国際法(国連海洋法条約:UNCLOS)上、荒天や遭難から命と船を守るための「緊急避難(緊急入域)」は無条件で認められる権利である。

文句を言われる筋合いはないのだ。

コメント

  1. 山童 より:

    そこいらのコンビニとかにいる、大声でわけのんからん理屈を怒鳴り、見かねたガタイの良い他客にたしなめられ、かなわないから、すごすごと逃げるクレーマー爺いにそっくり!
    10億のクレーマー爺😦
    この世の迷惑いがいのなにものでもない!

  2. 七面鳥 より:

    こんにちは。

    国際常識を知らないチンパン相手の紳士のゲームは、本当に骨の折れることですね。

    現場の海保の皆さんの御苦労、痛み入ります……