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【短縮版】中革連の「受け子」は渡辺創氏に

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政治
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なん……だと?

中道に残る1人は渡辺創氏 落選者支援を担当、継続性を考慮 – 日本経済新聞
中道改革連合の立憲民主党出身議員は11日の会合で、清算手続きのため党に残る衆院議員1人を渡辺創氏とする方針を確認した。ほかの議員は離党する。立民系は新党を結党し、公明系は復党する。渡辺氏は毎日新聞記者や宮崎県議を経て2021年に衆院宮崎1区…

そんなニュースはどうでもいい!とお怒りになる方も多いだろう。僕自身もそうである。

が、前回の記事で、「おそらくは、最後に残るのは小川氏」と書いていただけに、驚愕である。予想を外して申し訳ないが、だって、普通、代表が一人で残ると思うよね?

【続報】約12億円の政党交付金を返却せず受け子政党中革連を維持
前回紹介した情報通りには動かなかった中革連だが、酷い話があったものである。公党が「受け子」役を置くとは。立民系は新党結成へ、公明系は公明に再入党で最終調整…中道「分派」は双方が対等に分かれる形に2026/09/09 05:00中道改革連合は…

この渡辺氏がどんな人物かだが、元毎日新聞の記者らしい。2021年10月の第49回衆議院選挙で小選挙区で当選した人物で、当選回数は3回ということらしい。

……可哀想だと一瞬考えたけれど、どうでも良いか。元毎日新聞記者なら、別にねぇ。

さておき、受け子役が決定したことで、これでめでたく野田佳彦氏も小川淳也氏も階猛氏も、胸を張って新党に行けるわけだ。

新党は政党交付金を「全く受けず、歯を食いしばって奮闘する」と強調した。

記事にした理由は、こんなふざけたことを言っているからだ。

政党交付金を受け取らないというのは嘘で、実際には1月1日を跨がないと、新党には政党交付金をそもそも受け取る権利が発生しない。つまり、新党立ち上げでお金がないのは当たり前の話で、「歯を食いしばって」って、何の意味もない言葉だ。

そして、経緯はどうあれ、一番マシなのが最後に残る渡辺氏ということになった。まあ、受け子役なんだけどね。

なお議席数だが、

  • 立憲 144議席 → 21議席(-123) 立民系中革連議員
  • 公明 27議席  → 28議席(+1) 公明系中革連議員

公明マジック炸裂で、議席数を増やすことに成功。

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