まあ、これはどうしようもないよね。

印旛沼近くの太陽光発電パネルで火災 冠水で消防近づけず 一時鎮火状態になるも午後も炎確認 千葉・成田市|FNNプライムオンライン
冠水状態となっている、千葉県印旛沼付近にある太陽光発電パネルが燃える火事があり、現在も火はおさまっていません。午前8時半ごろ、千葉県成田市の印旛沼のほとりにある太陽光発電パネルから「出火している」と通行人の男性から消防に通報がありました。小…
周りは水浸しなので、消火するための水は沢山あるのだけれども近づけないという状態。
台風25号の大雨の影響で冠水した千葉県内で24日に起きた太陽光発電施設の火災では、けが人はいなかったものの、断続的な発火や爆発音が複数回確認された。成田市消防本部によると、一帯が冠水していた上、感電の恐れがあって現場に消防隊員らが近づけず、自然消火を待ったという。
産経新聞より

まあまあしっかり炎も確認できる。類焼する危険性は薄くても、放置するのはちょっと気になるよね。火の影響でパネルが白化しているところも、やや気になる。これ、二次発火の可能性もあるね。
燃えるものが周囲に殆どないのが救いだが、複数箇所にこういった接続箱が配置されていて、写真で確認できる分で2カ所ショートしているようだ。


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