まあ、これはどうしようもないよね。

印旛沼近くの太陽光発電パネルで火災 冠水で消防近づけず 一時鎮火状態になるも午後も炎確認 千葉・成田市|FNNプライムオンライン
冠水状態となっている、千葉県印旛沼付近にある太陽光発電パネルが燃える火事があり、現在も火はおさまっていません。午前8時半ごろ、千葉県成田市の印旛沼のほとりにある太陽光発電パネルから「出火している」と通行人の男性から消防に通報がありました。小…
周りは水浸しなので、消火するための水は沢山あるのだけれども近づけないという状態。
台風25号の大雨の影響で冠水した千葉県内で24日に起きた太陽光発電施設の火災では、けが人はいなかったものの、断続的な発火や爆発音が複数回確認された。成田市消防本部によると、一帯が冠水していた上、感電の恐れがあって現場に消防隊員らが近づけず、自然消火を待ったという。
産経新聞より

まあまあしっかり炎も確認できる。類焼する危険性は薄くても、放置するのはちょっと気になるよね。火の影響でパネルが白化しているところも、やや気になる。これ、二次発火の可能性もあるね。
燃えるものが周囲に殆どないのが救いだが、複数箇所にこういった接続箱が配置されていて、写真で確認できる分で2カ所ショートしているようだ。



コメント
この手のテクノロジーを格段に進化させる為の処方箋)
完全な実用化を果たしたら、
関連技術の特許管理権を、その企業に与えると、法的に定める!
原油の7シスターズとかが血眼になって実用化してくれますよ🤣
まぁBOOKSEN様の仰る
核融合実用化、小型化に資金投入する方が現実的と想うですけどね。
しかし核融合はムリぽ!
って誰が言うてるのか?
BOOKSEN様の解説コメまで、私も否定派だったけど、だからこそ、
ムリ論の方が陰謀論敵なのでないか?
と想うようになりました。
こんばんは! 山童様、初めに話題外ですが過去のF35プロセッサ能力を間違って伝えたことをお詫びし修正します。F35プロセッサの性能はiPhone 16 Proシリーズの半分ぐらいです。 あのときはF35TR2までのプロセッサPowerPC G4単体で計算してラズパイ5SBC(シングルボードコンピューター)相当と申し上げましたが、実際にはF35のプロセッサは数十個のマルチ/クラスタでしたので、誤情報申し訳ありませんでした。
さて核融合できない陰謀論ですが、私も陰謀ゼロではないと思いますが、大半は技術進歩あるあるの長期停滞->突然進歩だと今は思っています。
例1.スペースXの垂直着陸ロケット。基本構想は鉄人28号とか鉄腕アトムに見れるぐらいで、やれば出来ることなど70年前から判っていたわけですが、きちんと制御できてロケットにのせられる高精度センサはコンピューターが最近やっとそろってできた。すると無人ジェット戦闘機でももうすぐ出来るhttps://shield.ai/x-bat/
例2.AI 最近お騒がせのAIの基本エンジンNN(ニューラルネットワーク)は40年ほど前からあり、当時、英単語と発音記号のセットを1000語ほど学ばせると、知らない単語の発音を高い確率で当てる。と話題になりましたが、そのあと長ーい停滞期がありました。(正確には今のNNはアタマにディープがつくDNN)
実際のところ長年本命のD-T核融合 ITER(国際熱核融合実験炉)は、私も正直どこがネックだったと正確には知りえませんがとてつもなく複雑故、と言う感じです。 しかしこれが出来そうな勢い。数年前にB-H核融合「炉」の基礎概念が出てきたと思ったら、あれよあれよの実用化超前倒し。ブレークスルーになりうる超短時間 超高エネルギーレーザーとか、堰を切ったように技術のミッシングリングが出てきて。
正直、五条悟が生まれて、呪霊が活性化した、みたいな一見不思議な技術進歩のある時期集中、ってたまによくある歴史ですね。
砂漠の男様 グローバルホーク記事に遅レスしました。お暇ありましたら。
横合いから失礼します。
>核融合炉
国を挙げて、ミノフスキー粒子を開発すべき時ですね。
それはともかく、融合炉のブランケット材あたりの遮熱や耐熱を飛躍的に改善する何かが発見されれば、いけるんじゃないかって思ってます。
熱を直接電気に変換出来る、マックスウェルの悪魔の親戚みたいなのがとっ捕まると一番いいんですが……
七面鳥さん こんばんは!
>炉のブランケット材あたりの遮熱や耐熱を飛躍的に改善する何かが
ブランケットが「只の鉄板」で出来るのが、B-H核融合=中性子を出さない、新世代核融合なんですよ。
まだ次々世代と思っていたのが色々ブレイクスルーがあって、最短10年以内に出来そうな芽がでてきて、
興奮して書いてるわけで、興奮しすぎて伝わらず、反省(^^;
太陽光発電に関しては、研究する価値はあると思います。
ただ、余り改良する部分がないと言うか。
核融合実用化に関しては、時間がかかりそうです。
でも、小型化は理論的に可能なのは難しい認識ですね。