「聞け、KOSPIの悲鳴を」だ。

韓国KOSPI、6500割れの危機で専門家「半導体、投げ売りすべき時ではない」 — BigGo ファイナンス
韓国KOSPI指数が1カ月で28%超急落し、6500の大台が脅かされる中、韓国の主要資産運用会社のトップらは、半導体セクターのファンダメンタルズは堅固だとし、投資…
……どちらかというと、追証に追われている個人投資家の悲鳴が聞こえてきそうな話ではあるのだけれど、ここのところ不調続きだね。

年初から上がり調子だったのが最近は続落しているようで、上がったら下がるの原則通り初年度からの上昇分を吐き出している状態であるとも言える。なお、下がったら上がるので、さほど心配はしなくて良い。
心配しなければならないのは、短期で投機目的の投資をし、その原資をかき集めるのに債務を積み上げた人である。
KOSPIは7月末に底通過も下半期は外国人売り再燃懸念
KOSPIは7月末に底通過も下半期は外国人売り再燃懸念 外国人投資家は短期の売られ過ぎで一服も、マクロ減速やドル高、AI・半導体期待の後退で下半期の資金流出圧力が再燃する可能性
後は、株価の値下がりで時価総額が下がっているサムスン電子とSKハイニクスだが、業績自体は大幅にプラスなので、自社買いなどをしていなければさほど問題があるまい。
……していないよね?



コメント
こんにちは。
今のところ(21日正午)上げてますが、昨日もサイドカーですし、先週末終値にも届いてないし。
追い証、怖いですね(棒読み)。
こんばんは。
おいしょ!おいしょ!
そんな感じでサイドカーが出動しております。
どこも同じような分析を出しているんですが、ゴールドマンが「レバレッジETFがKOSPIを乱高下させている主な原因」とダメ出ししているのがちょっと笑えます。
https://shorturl.at/czHiy
まあ、議論になるほど難しい現象ではありませんから、何処も一緒になるのは避けられません。
レミングス……。