「アホの考え、休むに似たり」という言葉が過ぎったが、野党は一体どんな方針なのやら。
参院野党6党「副首都」法案めぐり協議 与党は24日採決目指す、特別国会あす会期末
参院の野党6党は24日、与党提出の「副首都」構想関連法案への対応をめぐり協議した。特別国会会期末の25日を前に、与党は24日の参院沖縄北方・地方特別委員会で採…
副首都構想には、素人の僕から見ても穴が多い話。
ただ、野党が主張している部分がサッパリ意味不明である。
反発する野党は、副首都の指定要件に関連し、地方選と住民投票の同日実施禁止を確約するよう求めている。
産経新聞より
そこなんだ、拘るのは。
副首都構想の一番の候補は大阪ということになっていて、大阪が副首都になる為の要件が揃っている法案だという批判が強い。で、「地方選と住民投票の同日実施禁止」は何かというと、それをやると日本維新の会に食われてしまう可能性が高いってことらしい。
自分たちの党益追求だけかよ……。
この件も、「審議不足」を口にしているが、そもそも日本維新の会が長年訴えてきて、超党派で勉強会などを通じて議論してきた上で法案を提出したという経緯がある。つまり、勉強する時間は十分にあった。維新の寝言かと、まともに取り扱ってこなかったんだろうね。



コメント
こんにちは。
野党の「審議不足」「疑惑は深まった」は、『他に言うことがない、反論されてぐうの音も出ない』という意味ですからね……
※「不足」というなら、議論や審議は基本的に「足りる」という事はない。
こんにちは。
この件はまた、何が問題かとか色々突っ込みを入れるつもりではあるんですが、野党はほんまやる気があるのかと。
何がどう審議不足か、何がどう疑惑なのか? きちんと説明できないなら、
流言飛語ならぬ放言飛語ですわ。
攻めるところは、そこですか、と。
野党はちゃんと仕事をして欲しい。