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【短縮版】フランス警察武器使用巡りデモ

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北欧ニュース
この記事は約2分で読めます。

体調を崩しておりました。

本日からぼちぼちと、記事を書いて行ければと思っております。

で、フランス。大変なことになっている。

仏警察武器使用巡りデモ「殺人許可証だ」 各地で数万人 投石に催涙弾 衝突発生
7月にフランス国民議会(下院)を通過した警察の武器使用を巡る法案に反対するデモが20日、パリをはじめ国内各地で実施され、地元メディアによると数万人が参加した。…

何というか、不毛な話である。

フランスでデモを文化の1つとして取り入れており、政治の在り方の1つだと位置づけられているのは知っているが、だからといって死者を出して良いわけではないのだ。

  • 2022年: 50人
  • 2023年: 49人
  • 2024年: 69人

近年、フランスにおいて警察による銃撃で命を落とした人の数は増える傾向にある。もちろん、警官側も多数の怪我人と殉職者を出しているのだから、一方的な話なのかという点には疑問がある。

ただ、幾つかの事例で、検問を車で突破しようとしたり、制止を振り切ってUターンして逃げようとした運転手を狙って射撃した事例があり、これが死者を増やしているとされている。

これについて、右派と左派で意見が対立する形になっている。

  • 警察組合・右派・政府:
    • 「年間数千人の仲間が傷つき、命を落としている。交通検問で突進してくる車は凶器そのものであり、一瞬の躊躇が死に直結する。現場を守るために『適法の推定(法的保護)』は不可欠だ」と主張
  • 人権団体・左派・移民系住民:
    • 「警察の危険は理解できるが、だからといって無抵抗な市民や検問を逃げようとしただけの人間を年間数十人も射殺していい理由にはならない。警察への白紙委任はさらなる犠牲を生む」と主張

現場の空気感を理解していないのでどちらに理があるとも言い難いのだけれど、今回のデモの不毛さは払拭できない。

Working Together to Protect U.S. Organizations Overseas
OSAC is a partnership between the U.S. State Department and private-sector security community that enables the safe oper…

フランスの近年の治安状況は悪化傾向にあって、政治的対立も懸念事項の1つに上がっている。フランス政府としても必死に対処しようとしているのだけれど、これの根っこには移民問題が関わっているだけに、容易には解決が難しいだろうね。

コメント

  1. 山童 より:

    いや、いや、いや、いや、
    「検問を振り切って突進する奴」は「無抵抗な民衆」じゃないって!!
    アホかこいつら?
    んなもん射殺したれ!
     あんさあ、私はLAで警官に道を訊ねた時に、うっかりジャケットの胸ポケットに入れたマップを出そうとして
    拳銃抜かれた事があります。
     やった瞬間に「ヤバ、しくった」と気づきました。
     手をジャケットに入れたまま跪きました。
     手を抜くのでなく、ゆっくりとジャケットを裏返して地図を景観に見せてから、許可を取って手を外した。

     やり過ぎじゃなくて、武装して殺気立った相手に警戒を解いてもらうには、それくらいは当然なんです。

     問題になってるフランスの事件って、警官の制止を振り切って車を発射させた少年でしょ?
     射殺されて当然!
    射殺される程の罪なのか?をリベラル派は問うてるんですが、アホか?

    少年の罪そのものは軽い!
    だが行動が頭悪すぎ!

    拳銃を警官が抜いている段階で、付近に移民絡みの事件が多く、己が疑われてるのは明らか!
     疑われてるものが強行突破の構えをみせれば銃撃されるよ。君は第一容疑者と相手(警官)に見なされてるのたからさ! 

     それ最前線の銃撃戦の最中に、どちらが片側の軍服を着てのこのこ出ていくようなもので、
    射殺されんだろ当然!

     罪の軽重と、空気読まずに行動して撃たれるバカさは違う。

     日本のパヨクはやたらと西欧のリベラル派をありがたがるのだが。
     実は西欧のリベラル派は、マクロンのような超エリートの高IQだが、
    暗黙知が皆無の地頭悪い奴が多い、
    その地頭悪い奴を崇める日本パヨクと日本マスゴミが輪をかけて無能なのであります。
    話にならない!!

    • 山童 より:

      ちと解説。
      LAの警官が私がジャケットの内ポケットに手を入れた瞬間、拳銃を抜いた理由を書いときます。、

      ①当時はテイザー(発射式スタンガン)もボディカムものない!

      ②彼は私が拳銃をショルダーホルスターから抜こうと想定したのではない!

      ③彼の想定したのはスイッチブレード(飛び出しナイフ)です、

      ④スイッチブレードは、一呼吸で取り出しざま、開き、刺す事が可能!
      故に至近距離では拳銃より速い!

      ⑤そこはワッツ地区で、数年前にスーパーだかウォルマートだかで、フルオート可能に違法改造された市販アサルトライフルの乱射事件で十数人が死んだ地区だった!

      なので拳銃を抜いた警官は、突きつけられた私から観ても100%悪くないのであります!

  2. 山童 より:

    武器輸出解禁の時の高市さんの責められ方や、
    共産党の田村の言い方を観ていてもわかるのは「平和ボケ」過ぎ!

     令和に入ってから、「平時」の「理性的な人々」を「基本想定」に置きすぎるのよ!

     今の世の中、まぁ「理性的に振る舞わないと損をする」という意識が基準となってます。
     それは日本の民度の高さてはある。

    しかし、それは「通常運行」の場合で、何某かの「有事」が発生すると、
    紳士的に振る舞う余裕はなくなる!

     あまりに通常運行で考え過ぎてるんですよ。どうしょうもない平和ボケ。学校教育はもちろん、
    企業でもツルツルした平常運行を基軸に考えてるから、すぐにワーワー言い出す。話にならない!

     戦争犯罪の裁判でも想うのすが、
    そもそも命懸けの極限状態に置かれた  前線の兵士を、安全な場所の裁判官が裁くのも納得いかない!
    戦争そのものが非人道なのたから、非人道的な行為は起こるでしよ当然!
     だから派兵のある国は全て軍事法廷をそなえ、軍法会議を施行すべきと思ってます。
     平時の民間人相手の裁判官に裁かせるのは不公平すぎる!
     
     また記事のような事件の裁判は、
    軍事法廷に任せるべきと。
     フランスは刑事警察と国家憲兵隊に
    警察が分かれる。
    平成で憲兵隊は内務省の警察部門に統合されましたが、再び軍事法廷のある軍の管轄に憲兵隊を戻すべきです。

    • 山童 より:

      んにゃ、七面鳥さまが洗脳されてるのでなく、その先生の言う事が「真実」なだけすよ!
      んで、テイザーすらいらない!
      射殺すりゃ良いやん!
      というのが私の見解!
      昭和の終わり頃、レッドチームの国を旅行していて、地図を買い漁り、軍事基地を写真に撮ったりして、行方不明になった先輩がおるですわ。
      数年後、消息を経った国から離れた別の国で保護された。
      拷問による人体の変形が著しく、
      かつ廃人状態で、名前を連呼して、
      日本の住所のメモを持っていた為に本人確認された。日本に移送中に謎の死を遂げた。
      さて、私は「全く同情してない!」なのですな。他国で地図を買い漁り、軍事施設を撮影するなど、無神経にも程がある。それゃ酷い目に会うのは当然です。その手のお花ば思考が日本をダメにしたと思ってる。

  3. 七面鳥 より:

    こんにちは。

    >無抵抗な市民
    一応、わかる。

    >検問を逃げようとしただけの人間
    わからん。

    後ろ暗いことがなければ逃げねぇだろ!
    今無抵抗だからって、一秒後に銃やナイフを抜かない保証は無い。
    ※山童さんのおっしゃるのは、そういう事、アメリカンポリスは基本そのマインドセットで動く、それは自分と「本当に守るべき市民」を守るために、正しい。彼らが倒れたら、守られるべき市民を守るものが居なくなる。

    思うに、民主主義は、有権者がある程度のモラルと教養があってこそ成立する。
    ※前も言いましたが、高校の時、社会科の教師が「高い知識とモラルを持つ公衆」「モラルが低く、知識も知恵も『持とうとしない』大衆」と分けてました。基本、七面鳥はその思想に洗脳されてます。
    つまり、民主主義は有権者が公衆であることが前提。
    大衆は、むしろ社会主義や(似非)共産主義で締め上げた方が全体として効率がよい。
    ※ナチズム、ファシズムと言われそうですが、それを声高に叫ぶ国が、実は全体主義、社会主義だというこの矛盾よ……
    本当に、縁なき衆生は度し難し、ですね……

    ※七面鳥も、警官にテザーを装備させるべきと思いますが、テザーでは遮蔽物越しにはどうにもならんのですよね。車の中とか。
    ※ゴム弾とかは意外に効かないし、クスリやってると本当に効かない(実弾ですら、当たり所によっては充分に反撃してくる)。テザーはクスリ関係なく神経に効くけど、上記理由で万能ではない。

    • 山童 より:

      ありゃま、ここに返コメするつもりが、前の自分コメにつけちゃった。
      これは失礼しました。

  4. 砂漠の男 より:

    次の仏大統領選は、極右対極左だと言われています。
    英のリフォームUKや独のAfDが勢力を伸ばしているので、次は仏右派の国民連合が勝利するのではないかと仏国内は戦々恐々だとか。国民連合が勝ったら、敵対勢力による破壊的デモが起こるんでしょうか。

  5. 山童 より:

    アレが極右だの極左だの言うの、
    ギリギリでロックアウトに駆り出されて、労使の傭兵として、生活かけたオッサンと、お互い殺す気で角材やバットをブチかました者としては、
    ヘソで茶を沸かす想うですが、貴兄としてはどう思われますかね?
    1970年代のイタリアの左翼と右翼の闘争に比べれば眠いほどですが。
    極左も、赤い旅団のシュライヤー事件に比べるとお姫様くらい大人しい。

    • 砂漠の男 より:

      極右とか極左とかは言葉遊びです。政権を担うまでは、それを何と呼んでも意味はありません。
      政治が怖いのは、主張やブラフではなく結果ですから。(「悪夢の民主党政権」はレッテルではなく結果の代表例)
      たとえば、フランスでは頻繁に反政府農民デモが起こります。パリもたびたび焼き討ちされますが、農民は極右なんでしょうか、極左なんでしょうか?
      欧州で、極右・極左と流言飛語が絶えないのは、リベラル左派が既得権益を失うことを恐れているからでしょう。