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【追記】台風9号だけではない、支那で相次ぐ――救助と復旧

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中華人民共和国ニュース
この記事は約6分で読めます。

既にお伝えしている被災地での救助の話なんだけど、しかしこれがちょっと怪しい。いや、偏見だとは思うんだけどさ。

オフロードバイクが被災地輸送で活躍 中国広西チワン族自治区

2026年7月21日 21時15分

中国広西チワン族自治区では、台風10号の影響で記録的な豪雨が続き、各地で洪水や土石流、深刻な浸水被害が発生した。道路の寸断や橋の崩落により通常の車両が通行できなくなる中、救援活動の初期段階では、バイクが被災した集落への物資輸送の要となった。

Livedoor Newsより

何でも、全国各地からオフロードバイクのライダーが自主的に駆けつけて、ボランティア輸送隊を結成。救助活動を行ったというのである。

救助活動と老朽化

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「自主的に」駆けつけた

被害の大きかった地域で、かなり水が出たために支援活動が必要だという話は、理解できる。

台風9号だけではない、支那で相次ぐ洪水被害の背景とは
台風9号は沖縄にも大きな影響を及ぼしたが、支那でもかなり甚大な被害をもたらしたようだ。台風9号が中国に上陸 200万人近くが避難2026年7月12日台風9号(アジア名:バービー)は11日夜、強風域を伴い中国東部に上陸した。200万人近くが避…

被害者は39人だったという話であったが……、被害の規模を考えると犠牲者の数が少なかったことは非常に良いことだとは思う。そして救援も積極的に行われているとか。

業界関係者は、技術の蓄積によって、中国製オフロードバイクは過酷な環境にも対応できる高い信頼性を備えるようになったと指摘する。技術力の向上が、被災地の泥道や急勾配の坂、危険な区間での輸送を支えたとしている。

Livedoor News「オフロードバイクが被災地輸送で~」より

オフロードバイクの活用は、なかなか面白いと思う。

思うんだけど、調べてみると、支那はオフロードバイク技術に関してかなり力を入れて開発を進めているっぽいんだよね。

中国製電動オフロードバイク、世界で存在感

2026-01-07 10:03:16

世界でクリーンエネルギーへの転換が加速する中、中国の新エネルギー製造業もより専門的なハイエンド市場へと移行している。重慶市大渡口区に本社を置き、新エネ車両の設計開発や生産を手がける虬竜科技は、技術革新により国際事業を拡大、電動オフロードバイクの分野で世界をリードするまでに成長している。

新華社より

国際大会制した中国バイクブランド、次世代ライダー育成の追い風に

2026-05-10 16:10:30

中国のスポーツバイクブランド「張雪機車(ZXMOTO)」が今年3月にポルトガルで開催された世界スーパーバイク選手権(WSBK)で優勝したニュースは、国内でバイクブームを巻き起こし、若者のモーターサイクルスポーツへの関心を高めた。

新華社より

新華社で一生懸命宣伝している上で、オフロードバイクのライダーが「自主的」に駆けつけた。ね。なんというか、宣伝っぽい雰囲気を感じてしまう。まあ、それはそれでいいとは思うんだ。それでも助かる人がいるならね。

オフロードバイク、凄いねぇ(小学生並み感想)。

再び増水

なお、この季節は支那にとって過酷である。各地で雨の気配があり、洪水のニュースも珍しくはない。そして、再び増水しているっぽい。

中国の主要河川流域、一部で増水の恐れ

2026年7月24日 14:50

中国水利部は7月23日、会議を開き、全国の洪水対策情勢を分析・判断し、豪雨・洪水対策を計画・配置しました。

23日午前9時時点で、東北部の吉林省、遼寧省、黒竜江省、内蒙古自治区、天津市、河北省および東部の江蘇省など11の河川では依然として警戒水位を超え、最大で1.46メートル上回っています。

Record Chinaより

各地と書かれているが……。

写真は洪水のピークが去った広西チワン族自治区柳州市の融江なんだそうで、依然として水量は多い。

中国とインドの多くの地域で洪水の脅威が迫っている。

21/07/2026

7月21日、 中国水利部は、広西チワン族自治区、雲南省、江蘇省、新疆ウイグル自治区にまたがる10の河川の水位が警戒水位を超えたと発表した。

同省によると、大雨により広西チワン族自治区、雲南省、江蘇省では洪水のリスクが高まっている一方、新疆ウイグル自治区では高温により雪解けが加速している。

Vietnam.vnより

これは21日のニュースで、時系列的には少し前のことになるが。

黙って放流

さて、こういった被害の話を補足する情報を1つ。

中国のダム なぜ黙って放流?

2026年7月21日

ダムの放流が始まってから住宅が浸水するまで、わずか2時間しかありませんでした。本来、この2時間は、数万人が命を守るために避難する貴重な時間だったはずです。

2026年7月6日、広西チワン族自治区横州市にある六藍ダムの堤防が洪水によって突然決壊し、幅およそ50メートルの亀裂が生じました。洪水は瞬く間に下流の村や町をのみ込み、一部では水が住宅の2階にまで達しました。当局の発表によると、午前6時にすべての水門を開けて放流を始めましたが、下流の住民に避難通知が届いたのは午前8時でした。放流開始から、すでに2時間が経過していました。中国当局が発表したデータによると、7月9日までに、このダム決壊で26人が死亡し、7人が行方不明となりました。また、広西チワン族自治区全域では、洪水による死者が39人に上っています。

Vision timesより

一応断っておくが、このVision Timesという媒体は法輪功系のメディアなので、支那政府には極めて批判的な論調を展開する。なので、話半分に聞いておかねばならないのだが。

現在、中国で登録されている貯水池は10万カ所近くに上ります。その大多数は1949年以降に建設されました。特に、1950年代の「大躍進」から1970年代に文化大革命が終わるまでの期間に集中しています。わずか20年ほどの間に、8万カ所を超える貯水池が新たに建設されました。一方、1949年以前、中国全土にあった大中型の貯水池は、わずか20数カ所でした。

Vision times「中国のダム~」より

ただまあ、実際に大躍進の時代に突貫工事で各地の貯水池やダムを建設したのは事実であり、そういった設備が老朽化している問題を抱えているのも事実だ。

重慶の山崩れの救援

さて、ついでと言ってはあれだが、先日の崖崩れというか、山崩れの続報にも触れておこう。

【短縮版】支那・重慶で山崩れ、自然災害多発
原因究明?先ずは被害にあわれた方には、お悔やみを申し上げます。ここのところ雨が凄かったこともあって、支那も散々である。このダムの件にも触れるか迷ったが、重慶の件といい、これ、完全にインフラのメンテナンス問題だと思うんだよね。今は、地方政府に…

なかなかインパクトのある写真だったが、救助も大変であるようだ。

重慶の山崩れ、死者11人に=依然50人が行方不明―中国

2026年7月24日 10:10

中国・重慶市彭水県で17日に発生した大規模な土砂崩れの死者が23日時点で11人に増え、50人が依然行方不明となっている。

中国国内メディアの報道によると、17日午前8時ごろ、同県の烏江三橋付近で散発的な落石が発生しているのを地域巡視員が発見して緊急警報を発出、住民60人余りを避難させた。

Record Chinaより

残念なことに救命は間に合わないようで、行方不明の50名の方々の御冥福を祈らねばならないようだ。

二次災害には十分気をつけていただきたい。

ところで少し気になる記載が。

報道によると、現場一帯はカルスト地形で岩層に亀裂が多く発生していた。同県内では今年4月にも岩盤が約320立方メートル崩落して道路と天然ガス管が損壊し、5〜6月にも大雨による災害が相次いでいたという。

Record Chinaより

カルスト地形……。

ヤバイところでは?

中学校時代に学んだ知識が蘇ってくるが、カルストというのは石灰石など水に溶けやすい岩石できた大地が、雨水や地下水によって溶かされてできた特殊な地形のこと。

どこまで影響がある話かは分からないが、そもそもこの周辺に住宅を建てるのは自殺行為だったのでは?地形的に、崖の直ぐ下に家があるような位置関係だったのは、結果的に見て被害を大きくしたと言えよう。

今回の事故も事前の降雨が岩層内部に浸透して水圧が上昇し亀裂を押し広げて発生した可能性があるが、崩落前の1週間は高温が続き、崩壊前日の降水量はわずか0.9ミリだったため、現地気象当局は崩落発生の原因を特定できていないという。

Record Chinaより

原因特定するよりも、住民を移住させたほうが良いのでは?

まとめ

災害が多発していて、地方政府は救助のためのお金を捻出するのに苦労しているそうだが、オフロードバイクの下りはそういった「援助」との関係があるのかもしれないと邪推している。広域にわたる災害が発生して、その復旧に苦労しているのは、毎年のように発生する水害に根本的な対処ができていないということも問題なんだと思う。

特に治水に関してはかなり資金的に追いついていないようで、今後もまたこの手のニュースが出てくるのかもしれない。

コメント

  1. 山童 より:

    我国が誇る電動オフロードバイクぅ〜

    って、全部エキゾーストパイプついてるじゃん🤣
    シナの電動オフロードって、ガソリン
    を燃やすのか?🤣
    大活躍のはずなのに、ガソリン車ばかり写ってるのはなんどろねぇ?

    スーパーバイカーズで好成績とか言うけど、 
    あれはルトゥケやバハ1000マイル、
    パリ・ダカールラリー、ファラオラリーなどと違い、完全なオフロードではない。
    基本的にオフ車にスリックタイヤを履かせたもので、ちょいと悪路な公道用のバイクの競技に過ぎない。
    盛るのも大概にしろや!想います。

    ちなみにこういう局面で強いのは
    インドのバイクでしょう!
    125CCで四人乗りの山岳走行とか、
    部品が半分無くなっても走る丈夫さ🤣といい、サバイバル環境に最も適したバイクかと🤣

    もっとも部品の半分くらい意味のないデコレーションだったりする(昭和日本のデコトラ真っ青)ので、そもそも「いらない」のかも知れませんが。
    メーターが壊れてるのに、ハンドルにシバ神の胸像を載せて自慢してたりしますからねインドライダーは🤣

    • 山童 より:

      ドコモが国内災害用として、スターリンク・ダイレクトのCMを始めましたね。流石に、こんなにウクライナ軍の役に立ってますと、撃破されるロシア軍映像とかではなかったすが。
      戦争で役立ってるなら、たしかに災害で役立ちますわねぇ。
      前述のソフトバンクの成層圏飛行船基地局は、対ドコモ+スペースXの企業戦略なのかなぁ。
      衛星vs高高度飛行船なわけてすが、
      どちらが勝利するかで、なかなかコスト面を含む航空支援の在り方が変わると思いません?

      • 木霊 木霊 より:

        スターリンクダイレクトは、面白いのですが。
        ただ、他国のサービスに乗っかっている時点で、ちょっと怪しいのですよね。

        実は、みちびきにも文字転送に関してはサービスとして提供できる機能を盛り込んでいるので、僕としてはそっちを頑張って欲しいと思っています。

    • 木霊 木霊 より:

      電動オフロードバイクは、流石にこう言う現場には持ち込まないでしょう。
      そこまでアブナイ判断をしたわけでは無いと思いますが……、オフロードバイクというだけで十分判断としてはアブナイですか。
      だって、背負子を背負っての移動ですよ?偵察部隊というのならばともかく、搬送部隊としてはどうなのよという。

  2. 砂漠の男 より:

    大規模自然災害のときこそ、軍とお得意のドローン(UAV、UGV、USV)の出番のはずですが、
    今回の広西省被災地では、そういう映像がおそらくありませんね。政府が災害救助に取り組んでいないのかも。共産党にも政府にも、災害救助を行う余裕がないか、もっと大きな問題が隠されているのかもしれません。

    • 木霊 木霊 より:

      ドローンは、こう言う場所に持ち込みたいのは本音なのでしょうが、現実としてはバッテリーが保たないので使えないでしょう。
      広域で飛ばすなら、エンジンを積んだドローンでないと厳しいでしょうね。

  3. 音楽大好き より:

    山童様、バイクがお好きなようですね。普通免許を取るために YAMAHA XV750 (ヨーロピアンタイプ)で教習所に通った「音楽大好き」です。トシなのでもう乗ってはいませんが。

    >中国のスポーツバイクブランド「張雪機車(ZXMOTO)」が今年3月にポルトガルで開催された世界スーパーバイク選手権(WSBK)で優勝した

    そんなニュース、あったのか??? で調べてみたら、3月、ポルトガルでの「スーパーバイク世界選手権(SBK)と併催されている「スーパースポーツ世界選手権(SSP)」で ZXMOTO が勝っていました。
    「スーパーバイク」「スーパースポーツ」ともに市販車を改造したバイクのレースで、スーパースポーツは許される改造範囲が狭い。「スーパースポーツ」は「スーパーバイク」の下位カテゴリーといったところみたいです。舗装されたサーキットでのレースで、オフロードは関係ない。それにしても紛らわしい名前をつけたものですね。

    新華社の記事は「スーパーバイク」と「スーパースポーツ」の違いを知らなかったのか、間違えてもらいたいのか、読者なんかこの程度と思っているのか、頂けませんね。

    さて、記事の写真のバイクはモトクロッサーみたいですが、これは不整路面コースでのスピードレース用で、荷物の運搬には不適。荷台なんかない。車高が高く足をつきにくい。レーサーなので「ゆっくり走る」のは苦手。

    四輪駆動のATVあたりの方が良さそうですね。これならば荷物も積めるし、それ用の車種もあるようです。

    • 山童 より:

      音楽大好き様)
       
      お久しぶりです。
      ビラーゴ乗ってらしたんですね。
      昔、作家の戸井十月が合州国横断で
      ビラーゴに乗ってて、格好良いなぁと思ってたすが。でもヨーロピアンてことはカウル付でレーサーレプリカぽい外見なのか……。
      バイクは好きですね。
      ただあまり大型はのった事がないす。
      Γ400で懲りた。250でもピーキーなのに。おもにDT125とか小型のトレイル(モトクロレプリカ)に乗ってました。
      写真のオフロード、妙にスパルタンな形と思うたらモトクロッサーか。
      そういえば保安部品が見当たらない。

      モトクロッサーは一応はレースマシンで、混合燃料だから、ガソリンだけじゃ動かないはずで。
      ますます胡散臭いシナ報道だなと。

      オフロード四輪バイクは災害利用に
      賛成すね。バハ・カリフォルニアの
      バハ1000マイルだと、近年はデューンバギーより、このタイプに燃料缶を積んで走るライダーが多いみたい。
      ただ、あれ重心移動間違えるとコケ易いんてすね。単車と違って、地面を蹴って無理やり起こすという裏技あるてすが、ピザの3輪バイクに比べると、
      成功率が下がる。
      ただタフなのは間違いないです。
      では。

      • 山童 より:

        ちなみに大型バイク乗る人はホントに好きてすねぇ。
        付き合い50年える親友は、ホンダのGL400ってナナハンより重いの乗ってたけど、今はそれをデカくした1200とか乗ってる。耕運機みたいなの。というと怒る。
        専門学校(鍼灸マッサージ)で知り合った親友は、カワサキのニンジャだかサムライだかに乗って往診してます。
        二人とも還暦過ぎたのに😮‍💨
        後輩はカワサキのZ2のデカいの
        (マッドマックスで暴走族が乗ってるやつ)を未だに。
        冬になるとフライトジャケットの股引きみたいの履いて走ってる。私しゃ最近は仕事でホンダのカブとモトラしか乗りませんけどね。

    • 木霊 木霊 より:

      YAMAHA XV750とはまたステキなバイクを。
      僕はミーハーだったので、GSX1300Rに乗りたくて大型をとりましたが、維持出来なくなって泣く泣く手放すことに。

      スーパースポーツ世界選手権(SSP)のZXMOTOの活躍はそれなりに話題になりまして、金にものを言わせた開発手法が有効だということがある程度証明されたわけです。ですが……、何とも切ない話ではあります。

      それと、モトクロスバイクはちょっと事情が違うとは思うんですが、救援に不向きな点は変わらないのですよね。四輪バギーはまた別の技術が必要ですから、支那にはちょっと難しいのでは。

  4. 七面鳥 より:

    こんにちは。

    オフロードEVバイク、ねぇ……
    出先で充電出来るといいのですけれど。

    先週末、広東省にまたもや台風直撃したそうで。
    香港マカオがエラいことになってるみたいですが……
    今年、水害多すぎません?>支那

    • 音楽大好き より:

      木霊様、七面鳥、今日は

      >別の技術が必要ですから、支那にはちょっと難しいのでは。
      買えば(輸入すれば)良いのでは? 「沽券に関わる」とは思えないし。それとも「戦略物資」に該当するのかしら。

      >オフロードEV・・・乗った事はないですが・・・
      街乗り、ツーリングとかではなく、オフロードの走破性能となると、モーターとその制御にもよりますが、
      クラッチがない、変速操作がいらない、低速トルク、起動トルクがたっぷりある、といった利点がありそうですね。最高速は60~70キロも出ればいい。(充電できるならば)航続距離も短くていい。50キロも走れればいいと思う。

      一方、バッテリー、重そうだな。オフロード車は軽くなくてはね。

      • 七面鳥 より:

        >音楽好き様

        >クラッチがない、変速操作がいらない……
        先日、「人と車のテクノロジー展」で、ホンダのトライアル用EV見ましたが、クラッチあるんです。
        トライアルみたいな特殊な条件で、という事もありましょうが、クラッチ切ってモーターの回転上げておいて一気に繋いで飛び出す、みたいな運用が必要のようで。
        ぬる~っと出るには、モーターの低速トルク任せでOKなんでしょうけれど、ドカンと飛び出すにはやはりそういう運用が必要みたいです。

        あと、モーターは実は高速運行が苦手なので、ギヤ付きEVなんてのも一時期研究されてました。最近は見なくなりましたが……

        • 音楽大好き より:

          >七面鳥様

          ・・・初心者向けトライアル教室、日曜日のトライアルごっこレベルの私には分かりません。が、その昔「クラッチは決して切ってはいけない」と教わりました。その時からン十年経っているので、今風の乗り方は違うのかも知れませんね。

          HONDA RTL は「トライアルに必須のクラッチ、フライホイール、トランスミッションを搭載」だそうです。私なら決して乗り入れようとも思わないような所を平気で乗り切ってしまうトップライダーが「必要」と言っていても何故なのか見当もつきません。

          ググっていたら「・・・のクラッチらしきデバイスは一体・・・」とかの記事が見つかったりして面白かった。モータは回しておいてジャイロ効果が、とかの記事もあったけど、さて・・・。

          • 七面鳥 より:

            トライアルやってらっしゃるのですか!それはすごい。
            七面鳥は日常の足と川原で遊ぶようにTLM50が欲しいです。

            デモ映像では、クラッチ握ってぐわーと回転上げてパッと繋いで勢いでステアケース飛び乗る、みたいな事やってましたね。
            やはり『馬力=トルク×回転数』なので、回転数とフライホイールの回転質量は必要なんでしょうね。
            モーター程度の質量では、ジャイロ効果は知れたもんだと思いますが……

  5. 音楽大好き より:

    七面鳥様に返信
    コメント~返信の階層が深くなると、うまくいかないみたいなので、新規書き込みにしました。

    >トライアルやってらっしゃるのですか

    トライアルごっこを「やったことがある」だけで、到底「やっている」とは言えません。出入りしていたバイク屋さんが引退したモトクロスの【赤ゼッケン】の方のお店で、そっち方面のお客さんも少なくない。で、引退したトライアル国際Aの方のお店を知って・・・「初心者向けトライアル教室をやるけど、来ない?」・・・で参加しただけです。【ちっともすごくない】

    実戦形式(ちゃんと採点する)の「模擬」があったりっして結構楽しかった。だけど、難しかった。でもツーリング中に荒れた林道に出くわしても前進できるようになりました。・・・こんなライディングの基本が出来てなかったんだね・・・

    デモンストレーションもやってもらえました。デモ映像ではなくて目の前でやって見せてもらえました。丸太を乗り越える・・・ここで前輪を上げて・・・回転を上げてクラッチを急激につないで、ではダメ。後輪のグリップ、悪いんだぞ。前輪が上がる前に後輪が滑って「5点」になるぞ。
    彼はその丸太を「ポップアップ・トリック」(だったかな? 前輪を上げて荷重を前へ移動しながらハンドルを押し下げてバイクが宙に浮かせる技)で飛び越えてみせてくれました。

    良い先生を見つけるのがいいんですが、「ピアノ教室」はあっても「バイク教室」はない。教習所はあるけど、免許を取るのがゴール。免許を取った所をスタートとする「教室」があってもいいと思うんですけど。。。商売にならないか。。。私の場合はとても幸運でした。