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【短縮版】ベルギーにも広がる学生デモ

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北欧ニュース
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工作の臭いすらするな。

フランスに続き、ベルギー東部で数百人の学生が教育巡り抗議デモ…フランスとも連携? | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
ベルギー東部の都市リエージュで数百人の学生が抗議デモを展開し、地元メディアによると、ここ数日で107人が逮捕された。学生たちは隣国フランスの高校生デモにも影響を受け、国内フランス語圏における教育制度を

先ずは、地図を見ておこう。

フランスの隣国ベルギーは、パリとも近い位置にある。といっても、直線距離にしてパリからブリュッセルまでは300km ほど。事件が起きたのはベルギー東部の都市リエージュなので、パリからは310kmほどの距離にある。

近いといえば近いが、連携するのかどうか?という点はやや疑問。

地元メディアによると、リエージュの主要鉄道駅も一時閉鎖されたが、その後再開された。警察は市民に対し、市内中心部に近づかないよう呼びかけている。

ベルガ通信は、器物損壊や放火などの容疑に関連して107人が逮捕されたと報じた。ロイターはこの人数について地元当局の確認を取れていない。

ただし、記事にはフランスの学生とベルギーの学生が連絡を取り合っているという情報が書かれているので、ある程度裏はとれているのだろう。

連帯してデモ……。

フランスの騒ぎも随分と大きくなっているだけに、かなりきな臭い状況が伺えるね。

コメント

  1. 山童 より:

    まぁメールとインターネットありますからね。ただ学生組織レべルだと簡単に治安当局に探知される。
    ロシア絡みならエシュロンで探知した米国が警告を…あ、いま西欧と仲悪いのか?

  2. 山童 より:

    ただ、デモ側に立てば、
    暴れるのは戦略的に正しい。
    パリがそうだけど、観光業の盛んな古都ならば、あばれて車でも燃やせば、
    観光客が減る!
    すると、地元の商工会議所みたいなのが騒ぐので、結果的に政権に交渉カードを突きつけられる!
    政府も自治体がワァワァ言うと、
    鎮圧と同時に交渉も進めねばならなくなる。暴動も鎮圧も暴力装置なのは変わらなく、暴力あってこそ、政権担当者たちに要求がとどく!
    デモは平和的にというのは日本人の感性であって、やるなら暴れて政府や自治体を引っ張り出せと考えるのは当然と言えます。
    倫理的にはどうかとは想うけど。
    倫理と戦略は別物で。
    平和的に要求を出しなさいと言うのは甘いですよ。
    その辺はトランプの方が良く解ってるかと。

    • 山童 より:

      この手の違憲を無料AIにかけると、
      非暴力デモ→解決に平均5.6年
      暴力的抗議→11.75年
      と出ます。
      明らかに「誘導」していて、
      11.75年平均とは、内戦突入も含めてのタイムラインなんですね。
      ベルギーやフランスに内戦やる気概なんかあるかよ!と思います。
      実にAIは姑息です。
      暴力的だと反発があり、長期化するとか、民衆の支持が離れると答える。

      しかし米国独立戦争の開始時には、
      独立派が少数で、穏健派が多数だった事は米国の歴史学で定説になってる!
      つまり暴力的だから民衆が批判するという意見は定説じゃないんですね!

      暴力はいかん!
      そうたけれど、それじゃすまないのかま人類史の定番じゃないすか?

      暴力はいけないだと、フランス革命も
      米国独立も「間違いだった」の結論に至る。それヤンキーやカエル食いが認めると思います?

      暴力はダメというのは口当たりが良い意見だが、
      それは単なる「思考停止」では??

  3. 砂漠の男 より:

    フランスの1人当りのGDPは4万ドル強、ベルギーのそれは6万ドル弱です。ベルギーには教育部門に目立つような波風はなし。ベルギー学生デモの主張は、恣意的・個人的なものにみえます。
    ベルギー東部で数百人の学生が教育巡り抗議デモ、フランスとも連絡 (ロイター 10/08)
    https://www.reuters.com/jp/economy/GOKOSTPLTNJN3AKJ4RN6V6DNVQ-2026-10-08/