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【短縮版】MI5が警告する支那スパイ活動への研究者加担

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北欧ニュース
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あー、そりゃあるんだろうね、そういうことも。

英MI5「研究者100人超、中国スパイ活動加担の恐れ」 共同研究に警告 – 日本経済新聞
【ロンドン=千葉大史】英国内の情報収集を担う情報局保安部(MI5)は9月30日、研究者が中国政府のスパイ活動に無意識で加担するリスクを警告する報告書を発表した。大学や研究者に中国との共同研究の再考を求めた。報告書は中国通用技術研究院(CGT…

支那から研究費が出ているパターンは、実は日本にもあるようで。

MI5は「100人以上の英国関連の研究者がCGTRIを通じてMSSから資金提供を受けたプロジェクトに貢献している」と断じているが、これを笑えないのが日本である。アメリカにも似たような噂を引っ掛けたが、実際はどうなんだろうか。

中国「千人計画」で月給570万円…米政府に虚偽説明のハーバード大元学科長に有罪
【読売新聞】 【ニューヨーク=村山誠】米マサチューセッツ州ボストンの連邦裁判所の陪審は21日、中国の人材プログラム「千人計画」への参加を巡り米政府に虚偽の説明をしたなどとして、2020年に起訴された米ハーバード大化学・化学生物学科の

ちょっと古い話ではあるが、千人計画の一環としてハーバード大学が狙われた話。この手の研究費絡みの話はゴマンとある。

もちろん、日本も狙われた。

科学論文、安保上「懸念ある」組織との共著倍増 国内の研究機関 – 日本経済新聞
技術流出や軍事転用など安全保障上で問題が生じる恐れのある海外の組織と共同執筆した科学論文が増えている。日本経済新聞が国内主要100の大学・研究所を分析したところ、2025年の共著論文数は約7200本と10年前に比べて倍増していた。政府が3月…

これなんかまだ可愛い方で、日本の研究機関もやられている。

産総研事件は「氷山の一角」 外国人不可欠の研究現場、悩む情報管理:朝日新聞
研究機関「産業技術総合研究所」(産総研、茨城県つくば市など)の中国籍の研究者が、研究データを中国企業に流出させたとして警視庁公安部に逮捕された。研究者は否認したというが、外国人の存在が欠かせなくなっ…

そんなわけで、各国にしてみれば「そんな話は前からある」「かなり深刻な事態が進んでいる」という状況なのである。

東京大学の総長の選挙が物議を醸したばかりだが、東京大学だけでなく京都大学などもかなり噂になっている。良いとか悪いとかというレベル以前に、かなり「共同研究」という名の技術盗用は進んでいるのだ。

そして、そういった事案は支那だけではないのだが、ここまで大々的に組織的にやれるのは支那くらいなんだよね。

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